IH-1
基本情報
種類榴弾砲
原開発国インド共和国
技術協力インド共和国
オスマン連邦
神聖アメリゴ連合帝国
ブリタニア連邦
ポーランド・リトアニア・モスクワ帝国
マシュリク共和国
フォンセーズ自由国
中華ソビエト社会主義共和国連邦
アルミヤ連邦共和国
製造インド重工業
性能
全長戦闘時:10.72m
輸送時:9.6m
砲身長39口径長/6.045m
仰俯角-5°~+75°
旋回角360°
砲口初速850m/s
有効射程CBM155?:35km
CBMG155?:42km
発射速度5発/分(最大)
2発/分(継続)
重量4,180kg
乗員5名



設計

インド重工業超軽量榴弾砲として開発した155mm榴弾砲。性能は従来のものとほとんど変わらないものの、大幅に軽量化されており、旧来の榴弾砲であるFH70の7,800kg-9,600kg、M198の7,162kgと比べると4,180kgという重量は非常に軽量で、今まで重輸送ヘリコプターでしか運搬できなかった榴弾砲を汎用ヘリコプター、及びオスプレイ等に代表される垂直離着陸輸送機でも運搬できるレベルになっている。
また、C-130等の戦術輸送機でも空輸が可能で、陸上では2.5tトラック等が牽引して運搬することになっている。この大幅な軽量化は広範な部分にチタン合金を用いたことに由来している。軽く丈夫なチタン合金は、軽量化にはもってこいの素材だった。インド共和国の方針である兵器国産化の方針から、製造拠点は全て国内に存在しており、大幅な輸送コストのカットに成功している。
また、砲兵として機能するのに必要な最小人員数が5人となっており、人員の削減も可能になっているが、その分装填手に多大な負荷がかかるため、極力5人での運用は行わないように規定されている。IH-1はISPA-1に用いられているデジタル射撃管制システムをインテグレートしており、短時間かつ高精度な砲撃任務を遂行することが出来る。もちろん、従来の方式でも使用は出来る。

火力

155mm榴弾砲として相応しい火力を有している。米軍が使用する砲弾との互換性を有しており、自国開発のCBM-155シリーズのみならず、M107/M795/M982 エクスカリバー等を発射可能。発射体制に移行するまでに2分、陣地転換に2分とM198 155mm榴弾砲の発射体制移行時間6分30秒、陣地転換所要時間10分40秒に比べて大幅に短縮されており、砲撃の有効性が非常に向上している。
新開発されたCBMG155により、装甲化された移動目標への攻撃能力も獲得した。全般支援及び直接支援の両方に用いることが出来る。

機動

C-130クラスの戦術輸送機に2つ積むことが出来るサイズと軽量性から、非常に戦略機動しやすい砲となっている。世界各地のインド軍基地に72時間以内に即応部隊を派遣するというコンセプトに合致した優秀な砲。空中機動も汎用ヘリコプター/垂直離着陸輸送機の吊り下げ運搬によって可能とした。155mm榴弾砲の火力を水陸両用作戦及び山岳地帯などに持ち込むことが出来る。

C4ISTAR

インド戦術データリンクに接続可能で、砲撃に関するデータをここから受け取っている。勿論link16/22にも接続できる。また高度にネットワーク化され、砲撃に必要な情報を高精度に得ることが出来るため、初弾から効力射を浴びせることが出来る。

運用

インド陸軍/海兵隊で主に運用されており、今後大量に導入される予定となっている。

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