Char15-A

動力:ガスタービン-過給ディーゼル複合機関
2400hp、及びAPU
主武装:Alsacemetal 55口径120mm滑腔砲
副武装:M2HB 12.7mm機関銃×1、FN-1 7.62mm機関銃×2、M8c 5.56mm短機関銃(乗員の自衛用)
装甲:複合装甲(正面及び砲塔側面)、
RHA(車体側面、後面)およびモジュール式追加装甲
自衛装置:「Hauberk」APS、スモークディスチャージャー、測距レーザー検知.攪乱装置、赤外線ジャマー、レーダー/パッシブ赤外線式飛翔体探知センサー
懸架装置:油気圧式サスペンション
速度:最大出力時:85km/h(路上)69km/h(路外)
重量:51t
乗員:3名

概要

AUFV'20[HT](陸軍汎用戦闘車両[重装軌型])と呼ばれる共通プラットフォームを用いた戦闘車両ファミリーを構成するGen3.5MBT。
昨今のトレンドであった非正規戦から正規戦志向への回帰を目指した設計である。搭載予定の砲熕システムの開発が遅延している為、従来型の120mm滑腔砲を搭載し副武装の機関銃も従来のものを暫定的に採用している。未完成ながら緊迫する昨今の情勢を鑑み生産、配備が進められている。

機動性

小型高出力のガスタービンと従来型のターボチャージドV型8気筒ディーゼルを複合機関として搭載している。同一の燃料を使用可能で燃費のいいディーゼルエンジンのみでの移動も問題なく行える。サスペンションは最新式のハイドロニューマチック式で、柔軟な地形対応力を活かし不整地での機動力の低下を最低限に抑えている。ガスタービンとディーゼル(2400hp)の複合機関は本車の戦場における機動性を確かなものにしている。

攻撃能力

戦車砲の主武装としては標準的な120mmの滑腔砲を搭載し、必要十分な攻撃力を確保している。従来型の武装ながら攻撃力のアップデートを図るため、バランスのいいL/D比を維持つつ侵徹力の向上を実現した(RHA900mm程度)新型のAPFSDSが使用できる。また火器管制システムは新型に換装され、行進間射撃や移動目標への命中率を向上させているほか限定的な間接射撃能力を持ちタレットダウン状態での砲撃を行えたり、レーザー誘導砲弾を用いたヘリコプターへの対空攻撃能力も獲得した。
副武装は古典的な50口径HMGと30口径のGPMGを簡素な銃架及び主砲同軸に装備し、その他に乗員の自衛用として所謂タンカースモデルの騎兵銃が搭載されている。

防御力

恐らくもっとも危険である最前線での任務を想定し、あらゆる防護技術をつぎ込んでいる。
車体正面の複合装甲は単体で現用120mm戦車砲の発展型APFSDSに耐えうる。砲塔側面の複合装甲部位は90mmクラスのAPFSDSや一般的な歩兵携行タイプの対戦車火器からの攻撃を耐え抜くことができる。
またスモークディスチャージャーから投射される煙幕弾は気化黄銅とグラファイト粒子を用いレーザーや赤外線による誘導を攪乱できる。レーザー検知.攪乱装置は敵の測距および誘導用のレーザーを検知し方向を特定、こちらからレーザーを照射しミサイルのシーカーや測距装置を攪乱させることが可能。赤外線ジャマーは所謂ソフトキル型ADSであり、赤外線式対戦車ミサイルの誘導を妨害し命中確率を低下させる。

Hauberk アクティブ防護システム

ハードキル型のシステムで、対戦車ミサイルや対戦車ロケット弾、無反動砲弾のみならず初速の高い戦車砲のDE弾やKE弾の迎撃を期待できる。
このシステムは車両に搭載されたレーダーセンサー及びパッシブ赤外線センサーにより車両へ飛来する脅威を探知し、直ちにその未来位置へ飛翔体を投射、飛翔体は近接信管その他によって起爆しその爆風効果のみによって飛来する弾頭の破壊もしくは弾道の逸脱を強いることによって迎撃を行う。より確実性が期待できる破片弾頭は随伴歩兵の保護の観点から不採用となった。

近接戦闘キット

市街地等の近接戦闘を強いられる場面で装着される追加モジュール。
正面.側面にERAを追加し直接防護力を向上させるほか、同軸機銃に12.7mm機銃を追加、砲塔上の機関銃に防楯と暗視式照準器を追加し、車両底面には対地雷用のV字装甲を装着するなど重量増加や機動性の低下と引き換えに防御力を大幅に向上させる。

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