概要

アルミヤ連邦共和国の諜報機関。正式名称は「アルミヤ情報局」である。
前身は諜報機関であるKUIA?と公安警察のKUISA?とされているが、公安部門は現政権成立後に新規に近い形で再建されたため、実際にはKUISA?との関係性は薄い。
公安警察と諜報機関の両方の業務を担当するため、極めて巨大な権限を握っている。自前の特殊部隊を保持しており、軍の対テロ部隊と協力しての国内の武装組織の殲滅や、諸外国での破壊工作なども行っている。

歴史

1995年に発生したクーデターの際、KUISA?が政府側につきメディコスに敵対したのに対して、KUIA?はメディコス側へとつくことを選択した。その理由は、カザフ・ウズベク連邦政府はKUIA?に対してインド共和国への諜報の強化を要求していたが、KUIA?としてはインド共和国との敵対は望まぬ展開であったことと、KUIA?長官がメディコスを腹心としていた将軍と太いパイプを持っていたことであった。
KUIA?はクーデターをするにあたって、インド共和国保安委員会のE課と接触して協力関係を結び、クーデターの際の支援と、新政府の支持を約束させた。加えて、インド共和国保安委員会が有していた国内の諜報員を利用してKUISA?へ打撃を与えさせ、国内の防諜網を一時的に破壊することでインド共和国保安委員会からの支援をスムーズに行えるようにする作戦も行った。
クーデター成功後は、KUIA?を中心としてインド共和国保安委員会からの協力を得ながら組織を再編した。KUISA?から引き継がれた人員は、試験の結果思想的に問題がなく、優秀だと判断された人間のみであった。優秀、または機密を知り、思想的に問題があると判断された人間はその多くが「不幸な事故」によって死亡している。
再編後は主に国内の反乱分子の掃討や他国の工作員の処理などを行っており、国外での諜報活動には積極的ではなかったが、2012年頃から他国での諜報活動も開始した。他国での諜報は、初期より一貫してスタン共和国連邦に対する活動に力を入れている。

活動内容

防諜、諜報、工作活動、情報解析、暗号解読などなど、情報機関が行う基本的な業務の全てを行っている。多岐に渡る業務内容をこなすために合計して4万人近い職員を有しており、よく「世界最大級の諜報組織」と評される。しかし、国内のテロ組織の掃討のような、他国では警察が行うような業務も一部管轄しているため、実際に諜報任務にあたる職員の数は他国の諜報機関とあまり変わらないというのが現実である。(実際、CIAとNSAの推定職員を合計すると5万人程になる。アメリカの場合は更にFBIの公安警察部門を含むため、更に数は増える)
諜報に使用される衛星類は、主に運用する組織と共同で運用するという扱いになる。これはAIAが諜報関連の全ての衛星の維持を担当しているからである。
公安警察としての性格を持ち、なおかつ諜報機関としても活動するAIAは、7293と呼ばれる監視システムを有する。これは警察と連携したシステムで、国内に存在する約2500万台の監視カメラから手に入れられる情報を専用のスーパーコンピュータとAIが解析し、データベースとの照合を行うことで、指名手配犯や容疑者の割り出しなどを行うものである。また、ニドレ?と呼ばれる、通信監視システムなども有している。

公安警察としての業務を行う人員は拳銃と警棒、そしてショットガンが基本となり、任務によってはアサルトライフルも支給される。ショットガンが実弾を使用する例は少なく、多くの場合はゴム弾とテーザー弾を使用する。それに対して、アサルトライフルは防弾チョッキなどを装着し、銃火器などによって武装した戦闘員と衝突する可能性の高い任務の時のみ支給される都合上、無力化ではなく射殺が多くなっている。
テロリスト掃討やテロ組織要人の暗殺などの際には、無人機といった航空機、工作員、特殊部隊が投入される。代表的なものとして、狐狩り?を壊滅に追い込んだH106計画?が知られている。

また、海外のコータス族コミュニティの保護なども主要な任務として行っている。

代表的な事件

  • H106計画?
    • 国内の過激派組織であった狐狩り?を壊滅に追いやったとしてよく知られている作戦
  • H205作戦
    • 海外のコータス族コミュニティの保護に関する作戦。約4万人の海外在住コータス族の移民を行った。

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