ADA-33
基本情報
種類ステルス攻撃機
運用者ルートランド空軍
初飛行2011年
開発者メルカトル社
性能
全長24.6m
全幅16.2m
全高4.95m
空虚重量24,355kg
最大離陸重量49,400kg
ドライ推力158kN x2
オグメンター全開204kN x2
巡航速度M1.6
最大速度M2.72
航続距離(タンク無)5800km
航続距離(CFT x2)フェリー:6800km
爆撃任務:4900km
戦闘行動半径2000km
荷重制限+7.5G/-3G
実用上昇限度23,000m
エンジン(A型)アル・メナス TF-3400 x2
メルカトルAPU-6(APU)
アビオニクスAN/APG-124A(V)(機首 警戒追跡/Xバンド)
AN/AAQ-37 EO-DAS
AEOTS
RA/ALE-1
AN/ASQ-239
RA/AYC-1 ARPA
固定武装なし
乗員2名

概要

本機はルートアセシオン・ミーリア帝国で開発されているステルス攻撃機である。主に攻撃機として運用される予定の航空機であり、ステルス性を活かした開戦前低空侵入攻撃やディープストライク、核攻撃を行う機体として開発されている。
戦闘機と同じく中距離AAMを発射する能力は備えるものの、マルチスタティックオペレーションを行う能力は削除されており、安定性を重視し格闘戦には不向きな機体となっている。
このADA-33は敵国上空で高い攻撃力を発揮するステルス攻撃機として計画されており、そのステルス性を活かし敵国への侵入を第一任務とする。その危険な任務を行うため本機は「撃墜されるまでが任務」「高価なミサイル」と不名誉なあだ名を頂戴してしまっている。

来歴

2006年、アセシオンでは各種アセットの航空攻撃に対する脆弱性を再認識しており、これらの防御を行うための戦略構築を急いでいた。しかし、防御的な手段ではいずれ航空攻撃は行われるとの見解に達し、アセシオン軍部は積極的な敵地攻撃による無力化を志向するようになる。これを受けて、深部攻撃用の攻撃機保有を計画した。
この数年前、米国ではF-22が初飛行。情報収集により、この戦闘機は極めて高い被探知性を持つステルス機であることが確認され、戦術的な戦闘力は当時の第4世代戦闘機を凌駕するものと推測された。これに伴いアセシオンはステルス機の有用性に着目、ステルス技術を用い被発見率を低下させた攻撃機を計画。計画される攻撃機は滑走路攻撃や敵防空網破壊に用いられることとされた。
同時期、アセシオンは世界規模の海軍戦略「シーパワー21」を策定、その戦力獲得のため戦艦や空母、潜水艦の開発に乗り出していた。一方で敵機動部隊の対処も空軍の共同で行うこととなり、空軍はこれの回答として攻撃機のASuWへの転用を決定、次世代の高性能なASMの開発とともに、敵艦隊へ有効な火力を投射する手段を策定。
戦闘機開発計画は航空機産業で名の通ったメルカトル社が主導することとなり、研究開発にはジェラルド社から日系人の金衛優子が招聘された。彼女が提示したのは、以下のコンセプトである。
・長い航続距離
欧州全域での作戦行動に関しては地中海への進出能力が必須と考えられており、敵レーダーの探知をかわすため低空での作戦行動となることから、機内燃料の搭載能力をできる限り高くする必要があった。
・高度なステルス性
敵レーダー網を掻い潜るためにはステルス性の確保も必須要件であり、その能力は第5世代戦闘機に匹敵するものとして計画されている。
・高い対地攻撃能力
本機は近接攻撃機としても計画されており、様々な対地兵装の搭載が予定された。対レーダーミサイルや対戦車ミサイルの大量積載等も考慮されたことから、ウェポンベイの大きさも拡大される。

以上のコンセプトを踏まえ、新型攻撃機の骨子がまとまることとなり、設計段階へと進むことになった。

機体

概要

本機は攻撃機として開発される機体であり、その能力は対地攻撃において真価を発揮する。

構成

機体の製造においては、ADF-41の開発成果を利用して外部シールドライン制御と呼ばれる工法を使用しており、3Dプリンターで成型された部品を使用し、工作機械で研磨、機体各部の繋ぎ目をほとんど無くして、そこにRAMでシールすることにより、繋ぎ目での段差や溝を無くすことでレーダー反射を防いでいる。アンテナやセンサー類の張り出しを極力設けない設計を採用して、内蔵アンテナとセンサーを一体化させ、それをフレーム内に埋め込むことで、その効果を高めた上で部品点数の削減に貢献している。主翼などの角度はステルス性確保のため統一されている。キャノピーは厚さ9.5mmのポリカーボネートを2枚重ね合わせて成形された一体型で、EO-DASなどの電子機器に頼らずとも物理的な視界を確保している。キャノピーには酸化インジウムスズ(ITO)コーティングを施し、内部への電波進入を防いでいる。
ADF-32ではカナード-主翼-全遊動式尾翼によるスリーサーフェス構造となっていたが、ADA-33は保守的なストレーキと主翼、水平尾翼-垂直尾翼の構造に回帰した。これはステルス性を優先されたからであり、ブレンデッドウィング構造の採用でその数値はF-22にも匹敵するものとなった。インテークはストレーキ下部に存在し、レーダーの冷却機構や燃料タンクもここに存在する。
前回のSWCNT構造材は洗練され、近距離での探知精度低下、IRSTやIRHミサイルの追尾精度低下が可能となっている。その他、一般的なITO電磁シールドで機械類を保護、フライ・バイ・ライトの採用による自機からの電磁波放射を最低限抑えると共に、核兵器やEMP兵器、バラージジャミングの対策を行っている。なお、形状ステルスはスーパーコンピュータによる設計をさらに前進させ、3Dプリンターによる部品成型と合わせて軽量化にも成功している。
空中給油受油装置として、A型は背部にフライング・ブーム方式のリセプタクル、B型は機首右側にプローブ・アンド・ドローグ方式のプローブを装備する。海軍型であるB型では空中給油支援としてオートパイロットを設定することで自動で空中給油を行う機能があるが、飛行時間の長いベテランパイロットは手動給油を行う。空軍と海軍での方式の違いは、ステルス性の維持やバディ給油の有無など様々な要因が重なっているため、結果的に別々の方式を採用することとなった。海軍の一部でもフライングブーム方式を採用すべきではないかという意見もあったが、バディ給油が不可能になってしまうために即時却下されている。
本機のRCSは0.001程度。ステルスウェポンポッドを装備した場合は0.01に上昇する。

エンジン

アル・メナス TF-3400AS
基本情報
名称アル・メナス TF-3300AS
形式ターボファンエンジン(オグメンター付)
全長560cm
直径119cm
乾燥重量1825kg
圧縮機ファン3枚/6段軸流圧縮機
燃焼器アニュラ型
ドライ推力158kN
オグメンター全開204kN
ノズル可変排気ノズル
バイパス比0.66

エンジンはアル・メナス社のTF-3300系ターボファンエンジンが使用される。これは昨今の経済速力でのスーパークルーズが可能な低バイパス比エンジンであり、ドライ推力で158kNの出力を発揮する。オグメンターの点火では204kNの出力と、F-135エンジンよりバイパス比を増やし燃費を向上した型となる。制御プログラム自体もプロセッサの性能向上とF-35の開発データを参考にされて性能を向上させており、より緻密な出力制御や燃料管理を行うことで航続距離の延伸を実現。ADA-33は2基が搭載され、中央の副ウェポンベイを挟む形で配置される。性能向上のため可変サイクルエンジンとする案もあったが、これは却下されている。短時間で大量に燃料を消費するオグメンターを使用しないスーパークルーズには、従来の戦闘機以上に高機動運動を長時間にわたって行うことが可能であるとともに、赤外線放出量を抑えて赤外線誘導型の敵ミサイルからの追尾を避ける効果もある。
TF-3300ASは制空型のC型に搭載される。宇宙往還機のオービタに使用されるシリカガラス繊維を用いたセラミックス耐熱材を用いることで高温になりがちなタービン入口温度に耐えることに成功。ブレードの冷却もコンピュータで計算され、効率的な冷却機構を持つ。この派生型として塩害対策が施されたASD型も存在。
本エンジンのノズルは一般的な戦闘機に搭載されるオグメンター付可変排気ノズルとなっており、推力の維持に貢献している。

アビオニクス

機首XバンドLPIレーダーはさらなる性能の向上を志向し、Ga203素子のプロセッサを採用。探知距離向上や空中線電力の向上を図った。EO-DASを機首下部に装備しており、限定的な対地攻撃能力や全周のミサイル警戒能力も確保されている。これらは各種データリンクの情報共有やCOTS化された中央処理装置により情報融合され、適切な目標選定や脅威査定を行う。
主処理装置は僚機との並列処理による同時対処能力向上の他、人工知能を試験的に搭載しパイロットの負担軽減を行う。
なお、F-35のアビオニクスを一定数インテグレートし、機首レーダーにも電子戦機能が備わっているため、SEADが可能となる。
操縦系統にはパワー・バイ・ライトを導入している。これは従来のフライ・バイ・ライトで使われていた油圧アクチュエータを極力廃止し電気系統に置き換えることで軽量化・整備性の向上を図ったもので、油圧アクチュエーターと合わせて冗長性を確保することで機体の損失を防ぐシステムとなっている。一部を光ファイバーで置き換えることでサイドロープを軽減し、ステルス性向上に貢献している。
コクピットの設計は最新鋭機群と同じく高度に電子化されており、より直感的な操作が可能となったタッチパネル式大型ディスプレイや液晶のカラーディスプレイなどが配置された構造となっている。主表示装置となる大型ディスプレイは、F-35と同じく画面を2分割・4分割・8分割の3つの大きさのウィンドウで区切って分割、各種の情報が表示されるようになっている。画面分割数やウィンドウのサイズ、表示する情報などはパイロットが変更できるため、ミッション上必要な情報を優先度ごとに振り分けたり、非表示にすることも可能。
操縦桿はフライ・バイ・ライト制御としたことで配置の自由度が増した。座席の右側にジョイスティック型の操縦桿が配置され、左側にはスロットルレバーを配置している。このスロットルレバーには多数のスイッチが配置されており、アレスティングフックの展開やバディ給油補助など様々な機能が盛り込まれる。
従来のHUDは廃止され、昨今の戦闘機業界で採用されつつあるHMDを採用。ヘルメット前面に情報を投射するLEDやコンデンサー・レンズで構成された画像生成装置とバイザーに特殊なコーティングを施した画像投影装置で構成されたディスプレイ装置となっており、コクピット内のセンサーと同期させることで向いている方向を自動で検出するシステムとなっている。これらの情報はEO-DASの画像/動画表示に利用されたり、照準支援を行うこととなっている。飛行情報など基本的な情報なども表示されるようになっており、その情報選択は操縦桿やスロットルレバーのスイッチで可能となる。後部座席には兵器管制に特化したディスプレイが搭載されており、データリンクの管理や敵味方識別、FAC任務など飛行支援や攻撃指示を行うこととなっている。
中央制御装置はハリス・コーポレーションのICPを採用。秒間数兆回以上もの処理演算をこなす高性能プロセッサーで、高度にCOTS化されており価格も従来の軍用品より低く抑えられている。
この機体や僚機が収集しデータリンクで送られた情報を融合するシステムがセンサーフュージョン能力である。特にマルチスタティックレーダーの採用でステルス機の発見率は向上しており、早期に対空ミサイルを発射することが可能となっている。
統合データリンクとしてMADLの強化発展型のHBTNを採用。MADLの通信環境強化型という触れ込みで開発されており、高度な秘匿性を有する。機体表皮に埋め込まれる「ARPA」PAAAにより通信が可能となる。マルチスタティックレーダーの構成要素であり、ステルス機の発見に貢献することとなる。
・RA/APG-128(V)1
ADFの機首火器管制レーダー。Xバンドで動作するAESAレーダーであり、RCS1m2目標の探知距離は250km程度。SAR、ISARモード、洋上モードを選択可能。
・AN/ASQ-239
電波探知、ECM、ARW装置を内包する電子戦スイート。APG-128による電子戦支援の他、レーダー警報装置としての機能を持ち合わせる。アンテナがAESA方式となっている。
・RA/ALE-1
チャフ・フレアディスペンサー、曳航デコイを備える防御兵装。6基のディスペンサーと2基のデコイを持ち合わせる。EO-DASやAYQ-8の電子戦情報や赤外線警戒情報と照らし合わせることで機能する。
・EO-DAS
試作型グランツリッターには搭載されなかった光学全周監視システム。光学的な警戒や目標追尾の他、ミサイルの目標指示も可能となっており、赤外線追尾ミサイルを真後ろに発射することも可能となっている。
・アドバンスドEOTS
アドバンスドEOTSは従来のF-35に搭載されるEOTSに代わるものとして設計されており、より大きな開口部を有し、短波長赤外線や目標指示用の赤外線マーカー、大幅に改善された画像検出器解像度など様々な機能が用意される。高精度画像の出力も可能となっており、より正確な攻撃を行うことが可能となっている。
・ARPA
フリーダム550の機能を内包したデータリンクハブ。大容量超高速データリンク「HBTN」の採用によりマルチスタティックレーダーを構成するために欠かせない通信ノードであり、本機の戦術処理装置によりデータ融合がなされ射撃管制レベルでのデータ共有が可能となった。NIFC-CAとの連携も可能であり、欧州全体をも作戦圏に収める長大なキルチェーンの構成要素としても機能することになった。

武装

本機は固定武装を搭載せず、機関砲は機外搭載式の25mm機関砲ポッドを搭載する。この機関砲ポッドはレーザー兵器の搭載にも対応しており、AAMの迎撃にも用いられる。
ウェポンベイは機体中腹部に大型の主ウェポンベイが1か所、主ベイの後部に小型のベイ1か所が配置されている。主ウェポンベイの内部には12か所のハードポイントが装備されており、デュランダルを12発、または大型爆弾やAGMなどの大型兵器とデュランダルを2つずつ、またはJSMを4発とデュランダルを2発ずつ、またはASM-1 スターファイアを2発と小規模燃料タンクを配置できる。後部のウェポンベイには短AAMまたはデュランダルを2発搭載可能。デュランダルはSDBに置き換え可能であり、状況により選択される。
翼下には片側4か所のハードポイントが配置されており、燃料タンクやウェポンベイに入りきらない大型の兵装も搭載可能。インテーク後部のエンジン付近にはステルス性を損なわない追加のコンフォーマル・フューエル・タンク(CFT)を装備可能。このCFTを交換する形で同じ形状のコンフォーマルベイを装備可能となっており、幅広い任務内容に対応する。
機体外側のハードポイントは、一番内側のハードポイントはGBU-28や燃料タンクが搭載可能な5500lb大重量対応型、中部2つが2500lbまで対応可能な中規模型、外側がAAMなど軽量の武装を搭載する軽量ステーションとなっている。中部のステーションには2000lbまでの武装1基、またはAAMやデュランダルを追加で4発(SDBは6発)搭載可能なステルスウェポンポッドが装備可能。このポッドは機外に武装を搭載可能とするアタッチメントで、RCSの低下を0.01にまで抑えることに成功している。ただし、このポッドを装備する場合は外側のステーションは使用不能となる。
対艦攻撃ミッションでは搭載重量の多さからASMを最大6発搭載可能。しかし、燃料をほとんど削った状態での飛行となるため、別途タンカーの支援が必要となる。LRASM2はその航続距離の長さから常時シースキミングを行ったとしても800劼亮幼を持ち、敵の警戒空域圏外から発射することを考慮されたシステムとなっている。
本機の特徴としては、先進的な兵器システムであるレールガンと自由電子レーザーが装備されることにある。いずれも機外搭載の外付けシステムだが、レーザーシステムは筐体にステルス性を備え、装備してもRCSは0.01に抑えられる。レールガンは射程500kmの誘導砲弾を使用する大掛かりなシステムで、合計3発の誘導砲弾を備える。この誘導砲弾は前方を飛行するAWACSに対し攻撃が可能な先進的兵器システムとして開発された。
レーザーは射程27kmと短いものの、射撃指揮レーダーとリンクしAAMの撃墜を可能とした画期的な防御兵装として機能する。
核兵器はB61とB83といった核爆弾、またはスターファイアの核弾頭搭載型、アークライトの核砲弾を搭載する。これらは戦域への攻撃、AWACSと護衛機の殲滅、先制核攻撃など多くの場面で使用可能となっている。
・武装一覧
搭載可能武装
短距離AAMIRIS-T
中距離AAMAIM-230
AGMJASSM-ER/XR
ブリムストーン
AARGM-ER
SPEAR-3
ASMAGM-158E/F LRASM2
ASM-1 スターファイア?
ASM-2 ミルキーショック?
JSM
航空爆弾JSOW
ペイブウェイシリーズ
JDAMシリーズ
SDB/2
GBU-28
デュランダル
核兵器B61 mod12(100kt、370kt)
B83 mod6(475kt)
ASM-1 スターファイア?(475kt)
GRU-1 アークライト(0.9kt)
特殊兵装バディ給油システム
GRU-1 アークライト?
FEL-1 メギンギョルズ?
CNU-88
426gal燃料タンク
238gal燃料タンク
100galベイ内追加燃料タンク
400galCFT
武装搭載例(ステルス)
対滑走路装備IRIS-T x2
デュランダル x12
CFT x2
ディープストライクIRIS-T x2
SPEAR-3 x6
2000lb JDAM x2
CFT x2
SEADIRIS-T x2
AARGM-ER x4
CFT x2
近接航空支援IRIS-T x2
SDB x24
対艦攻撃IRIS-T x2
ASM-1 x2
100gal燃料タンク x2
先制核攻撃ミッションIRIS-T x2
ASM-1 x2
100gal燃料タンク x2
CFT x2
武装搭載例(非ステルス)
近接航空支援IRIS-T x2
SPEAR-3 x24
SDB x10
対艦攻撃IRIS-T x2
ASM-2 x2
LRASM2 x2
対艦攻撃2IRIS-T x2
AASM-1 x6
100gal燃料タンク x2
CFT x2

派生型

本機はその運用の多機能さにより多数の派生型が製造される。
・ADA-33A
空軍機型。基本仕様。
・ADA-33B
海軍機型。低空での安定性を見込まれ、着艦用フックやバディ給油機能を搭載し艦載機とした仕様。エンジンもより軽量化したASD(能力はASと同一)を搭載。空母からの発進時は重量を40000kgまでに抑える必要があることから、ASMの6発搭載は不可能となり、空中給油の必要性が出てくる。

開発

本機は多数の武装や電子機器などを搭載することになっており、F-35と同様SDD作業で4つのブロックに分かれて製造されることになり、後にソフトウェアアップデートという形で機能を使用可能となる。
・Block1
Block1A
EOTS、EO-DASの機能が未搭載のバージョン。武装は機関砲、短距離空対空ミサイル、自由落下爆弾のみ。
Block1B
EOTSのサポート機能や兵装シミュレーション機能の導入、レーダーモードの追加により、BVR戦闘が可能なようになっている。
・Block2
Block2A
初期的なデータリンクシステムが導入され、空母への着艦や空中給油支援機能の利用、EOTSやEO-DASの操作が可能となった。
Block2B
阻止攻撃能力・限定的な空対空能力・近接航空支援能力・敵防空網制圧能力を持ち、自由落下爆弾以外の空対地攻撃兵器の搭載も可能となる。7G機動が解除され、本格的な戦闘が可能となっている。
・Block3
核兵器、特殊兵装以外の限定的な戦闘能力を持ち、初期作戦能力を得るに十分な性能を得たとしてB型がアセシオン空軍からIOCを獲得。
・Block4
Block4A
SDD作業の最終版。核兵器や特殊兵装の制御プログラムのインストールも完了し、完全な作戦行動能力を獲得。海軍は全てのサブタイプにFOCを認可した。
Block4B
こちらは空軍機仕様で、艦載機に不要な制御システムを省いた仕様となる。

運用

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