第二次モスクワ内戦
画像
2020年12月27日~2021年2月9日
場所:ポーランド・リトアニア・モスクワ帝国
モスクワ
結果:ポーランド・リトアニア・モスクワ帝国の勝利
交戦勢力
ポーランド・リトアニア・モスクワ帝国ソヴィエト社会主義共和国連邦
指揮官
スタニスワフ5世グラチノフ・レーニン
兵数
開戦時
28万人17万人
最多
115万人67万人
損害*1
死者:28万人
負傷者:286万人
死者:18万人
負傷者:47万人



背景

2020年12月24日、モスクワ銀行?の破産が申請され、取り付け騒ぎが発生。
その社会的不安に乗じて、国内でくすぶっていたロシア共産党を含む共産主義勢力が25日にモスクワで爆破テロを起こし蜂起。
その後、ポーランド・リトアニア・モスクワ帝国軍が27日に正式に交戦を開始したため、27日が開戦日となっている。

経過

爆破テロと同時にモスクワ市の市庁舎を占領したため、モスクワを中心とした一帯が実効支配された。
しかし、正規軍が同時多発的に発生したソヴィエト軍の攻撃に逐一対処したため、次第に勢力は弱体化していった。
2020年12月31日、ノヴゴロドにて核爆発が発生。ソヴィエト軍が軍の秘密基地に保管してあった原爆を起爆したと思われる。

影響

これ以前に。エチオピア帝国においてエチオピア内戦が勃発し、政府は援助を決めていた。
しかし、内戦によってその計画はすべておじゃんになった。

戦略

政府は、散らばっている軍でモスクワを包囲し、徐々に包囲を縮めていく戦略を立てた。
当初、散らばっていた軍は散発的な戦闘を繰り返し、一部地域では劣勢に追い込まれ、全滅した小隊もあった。
しかし、内戦開始からしばらくして徐々に連携が取れはじめ、まとまった動きが可能になってきていた。
また、民間人が正規軍に協力的、かつソヴィエト軍に対して非戦闘員によるゲリラ戦も繰り広げられ、多数の死傷者を出しながらも優位に持って行った。
結果的に作戦は成功し、ソヴィエト軍をモスクワで包囲殲滅し、市内から脱出しようとしていた首謀者、グラチノフ・レーニンを逮捕。
それをもって内戦は終結した。

その後

現在は国を挙げての復興に力を尽くしている。
モスクワ銀行の破産はロシア共産党が意図的に起こしていたことも判明した。
モスクワ銀行上層部も、今回の内戦の関係者のため逮捕された。
ロシア共産党は、この件を持って政府に強制解散させられた。

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