ジャングル戦指導センター
種別陸軍学校
学長陸軍大佐
副学長陸軍中佐
所在地新生ブラジル帝国マナウス市
新生ブラジル帝国陸軍ジャングル戦指導センター新生ブラジル帝国陸軍の戦技学校。
マナウス市?内の新生ブラジル帝国陸軍第4軍司令部内に司令部が有る。
「ジャングルは最強のものではなく、地味で熟練した抵抗力のあるもの」を教義にしている。

概要

新生ブラジル帝国陸軍ジャングル戦指導センターは、ジャングルコマンド?並びに新生ブラジル帝国自然保護官を育成する教育機関である。
組織そのものは軍政時代から有り、アマゾン川流域における熱帯雨林の警備活動をする兵士を育成している。
レンジャーコース、コマンドコース、オフィサーコースと有り、レンジャーコースは新生ブラジル帝国自然保護官育成コース、コマンドコースはアマゾンコマンド育成コース、オフィサーコースは士官に対してジャングル戦での戦術を教育を施している。
また、アマゾン熱帯雨林をフィールドに野生動植物の保護や研究を行う機関もある。

教育課程

レンジャーコース

シダテル(一般向け)コースとも言われている。
1年間のコース内で、ジャングル知識と、獣医もしくは植物学知識、アルテス・マルシアイスベーシック、救命技能、を学び取る。
これらを履修すると、トゥッカーノをあしらったワッペンが支給され、新生ブラジル帝国自然保護官の資格を得る。

コマンドコース

1年間のアマゾンコマンド育成コース。
受講資格は、新生ブラジル帝国陸軍において、下士官候補生(志願兵)以上であり、かつ志願者であること。
ジャングルにおける行軍訓練、偵察訓練、遭難救助訓練、遭難状態からの生還訓練、戦闘訓練、トラップ訓練、小型艇を使った上陸訓練等を行う。
これらをマスターすると、1階級昇進しアマゾンコマンドとして認定される。

オフィサーコース

6ヶ月のアグリャス・ネグラス陸軍学校卒業生(つまり士官)向けのコース。
ジャングル内における部隊運用方法や、兵站確保のやり方を中心に、アマゾンコマンド部隊を最も効果的に運用出来る様な戦術のレクチャーが行われる。
実地訓練では、アマゾンコマンド候補生の部隊を指揮することになり、訓練中に経験を叩き込まれる。

サバイバル訓練

アマゾンコマンドに必須の訓練であり、これを受講すればアマゾンコマンドとして認められる。
受講者は遭難を仮定し、アモカン(金属製の缶)とツールナイフ一本だけを渡され、アマゾン熱帯雨林内で1週間生存するのが課題となる。
訓練中、現役のアマゾンコマンドが1個小隊が現地に入り、受講生の監視と採点をしながら、受講生の健康状態をチェックし、訓練続行の不可を判定する。
不可とされた場合、再度のチャレンジは可能となる。

研究センター

アマゾン熱帯雨林における、野生動植物の研究を目的とした施設で敷地外にある。
マナウス帝国大学?の動物学者、植物学者、魚類学者等が詰めており、大学の研究センターを兼ねている。

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