新生ブラジル帝国農業畜産研究所新生ブラジル帝国マットグロッソ州のソリーゾ市に有る、農水省直轄の農園である。
大豆やトウモロコシも主にした穀物研究や肥料開発、遺伝子組み換えを含む新種の開発を行っている。

概要

マットグロッソ州?はブラジルの穀倉地帯であり、現在も新生ブラジル帝国の穀物の90%を生産している。
元々、ポルトガル植民地時代よりプランテーション農業により、ブラジルは農学と植物学の分野では常に世界レベルをキープしており、国内の穀物需要に対して常に120%以上を収穫してきた。
しかし、近年になり土地の劣化や旱魃等の影響を受け始め、森林破壊による農地開拓を繰り返す状況となる。
これに対して新生ブラジル帝国では、森林破壊の阻止と穀物自給率の維持を目的として、各大学より研究者を集め、穀倉地帯のマットグロッソ州?ソリーゾ市にに研究所を設立。
ソリーゾ市近郊に10万haの土地を購入し、農業開発を開始した。

肥料問題

本来カリウムの生産が無く、化学肥料を海外輸入に頼ってきた新生ブラジル帝国だが、近年の海洋開発により洋上プラットフォームや船舶関係の海水淡水化の際に発生する塩化カリウムに注目が集まってきた。
南大西洋開発機構?が押し進める、離島ならびに沿岸地域での海水淡水化施設の誘致に目を付け、塩化カリウムの入手を契約。
これにより、少しずつでは有るが塩化カリウム肥料の生産が始まっている。

穀物研究

GMコーンの開発

大豆と並ぶ新生ブラジル帝国の主要生産穀物であるトウモロコシだが、近年の旱魃等で収穫量が減り始めている。
そこで新生ブラジル帝国農業畜産研究所で研究を始めたのが、水が少なくても育つトウモロコシである。
これは通常1a/350t以上の水を必要とするトウモロコシ生産に対して、かん水利用下でも収穫量が7%増と言う結果を3年連続で出している。
この為、マットグロッソ州?穀倉地帯ならびに、離島地域での普及を始めている。

キャッサバ耕作の促進

キャッサバはタピオカの原料ともなるが、れっきとしたブラジル原産の芋類である。
痩せた土地、水の少ない土地でも育ち、栽培方法も土に植えるだけと手軽で、栄養価も高いため、耕作可能地域開発の一環として痩せてしまった土地での耕作を始めている。

畜産

カピパラの飼育

カピパラは南米大陸にいる齧歯類で、体格も大きく肉も豚肉に似た味わいとなる。
そして繁殖力が強く、かつ都市の下水のような環境でも生きていけるほど生命力が強い。
このカピパラを食肉用として牧畜化し、牛肉や鶏肉に並ぶ食肉生産量を狙うものである。

未来予測

2020年、2021年と連続して起きた世界大戦。
これにより世界的な核汚染と人的資源の大量喪失が起きており、新生ブラジル帝国では5年以内に世界的な大凶作が起きると予想している。
その時、国民を飢えさせないために現状の食料生産を維持、もしくは増産すべく新生ブラジル帝国では農水省に対して、食料難対策を命じ、現在進行中である。

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