新生ブラジル帝国は徴兵制を敷く国家であり、19歳から45歳までの、初等教育を受けた男性が徴兵対象となる。
戸籍調査によると、全人口の10%(約2.000万人)が対象となり、1度兵役義務を終えた者は徴兵対象とはならないが、希望者は予備役として有事に招集される。
また、良心的兵役拒否権も有り、徴兵拒否者や身体的に軍役には耐えられない者は、他の省庁等の代替服務に就く選択肢も用意されている。

兵役について

徴兵対象者は地域の徴兵局関係施設にて、簡単な審査を行う。
薬物依存症などの者や、心身に障害が有る者は兵役対象から外される。
審査合格者は書類関係を受け取り、適正の有る部隊の教育隊へ入隊する。
教育隊で12週間の訓練を終えた後、2等兵として配属となり、36週間の兵役の後に義務が終わる。

初等教育

新生ブラジル帝国陸軍の各州軍内に有る、教育隊にて12週間の初等教育を受ける。
初等教育は軍務に最低限必要な体力作りと、軍隊生活に適応する為の生活訓練、そして小銃(BM64突撃銃)の取り扱いを叩き込まれる。
 

配属先

徴兵対象者は、本人の自宅から1番近い州軍施設に配属される。
その任務は大半が施設警備兵となるが、スキルによっては技能兵となれる。
配属先では軍務の36週間の内、最初の10週間で配属される兵科の訓練を受け、兵士としての最低限のスキルを磨く。

徴兵の恩恵

徴兵生活1年間に、徴兵対象者は最低でもアルテス・マルシアイスベーシックスキル、ファーストエイド並びに負傷者搬送スキル、自動小銃(BM64突撃銃)の取り扱い方と、配属兵科に必要なスキルを身につけることが出来る。
また、衣食住が保証されるため、貧富の差が激しい新生ブラジル帝国では貧困層からの支持も有る。

兵役更新

2等兵の兵役義務が終了しても、希望者は兵役を2年間更新できる。
その際は1等兵として兵役を継続し、2年後に更新すれば兵長として2年間務め兵役明けとなる。
それ以上の階級は下士官となり、徴兵ではなく志願下士官として下士官教育を受けなければならない。

予備役

有事、大規模な戦争や災害時には徴兵経験者は再徴兵され、自分が所属していた科へ配属される。
その際は予備役士官の元に予備役下士官が数人と再徴兵で約40~50人の部隊を作り、それが4部隊集まり中隊として行動するようになる。
この中隊は予備役大尉により統括される。
また、移動に関しては、クルジール・ノ・ブラジルまたは帝国鉄道?が使用される。
この中隊ローテーションをInfantaria infinita(無限の歩兵)と称している。

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