州都第1コマンド
基本情報
略称PCC
成立年月日1993年
勢力基盤サンパウロ州?
刑務所
ファベーラ
新生ブラジル帝国26州
本部所在地サンパウロ市
主要メンバー数35000人
末端構成員数不明
主な収入源構成員の上納金
クラックを除く麻薬の売買
役職
代表極秘
副代表極秘
州都第1コマンド新生ブラジル帝国の犯罪組織である。
刑務所内の犯罪者の1グループから始まり、現在では国内のみならず、対岸のアフリカやヨーロッパにも拠点を持ち、構成員もギャングスターからファベーラの清掃員、はては牧師まで多様な為に実態が把握されにくい。
しかしながら、このグループが発足してから刑務所やファベーラの重犯罪の発生率が低下したのは事実であり、社会的には必要悪に近い扱いを受けている。
また、南米各地に散ったカルロス・マリゲーラ?の弟子たちとの繋がりが強く、自分たちの掟に従い、都市ゲリラ教程?を規範とした襲撃や誘拐などのテロに等しい行動も取る。
国内の麻薬製造と流通を牛耳っているのも事実であり、クラックのような(本人達の言う)粗悪な麻薬は一切扱っていない。
リアルな州都第1コマンドに関してはこちらで

歴史

新生ブラジル帝国の犯罪組織の中では比較的若い組織で、1993年にサンパウロ刑務所内で8人の囚人が刑務所内で不当に命を落とした111人の仲間達の為に設立した。
この時、「善と悪と知恵のバランスをとる」象徴として、中華陰陽の白黒を自らの旗に採用している。
2001年2月。8人のリーダー格であったソンブラと言われる男は、サンパウロ州?にある23箇所の刑務所と連絡を取り合い暴動を起こす。
これにより、サンパウロ州?の他の犯罪組織から勢力を奪ったソンブラは、州都第1コマンドを名乗るようになる。
一方、サンパウロ州?の縄張りを奪われたレッドコマンドとは、その頃から対立するようになり、レッドコマンド州都第1コマンドに対抗するために、アマゾン川河川域を仕切るノーザンファミリー?などと組み、州都第1コマンドとの抗争が開始された。

●略奪の禁止
●恐喝の禁止
●メンバーはレイプ犯であってはならない
●不正に(彼らの正義に合わない形で)人を殺した人間であってはならない
●任務で重大なヘマをしたことのある人間や、罪を隠しきれなかった弱い人間であってはならない
●児童虐待や許可を得ない殺人を犯したり、ライバル組織に寝返ったり、「兄弟」を売ったりした者は、死をもって償うこと
●何度か過失を繰り返せば追放
●最初のミスは、訓告または罰金処分

事件

2006年、内務省新生ブラジル帝国軍警察を動員し、州都第1コマンドの幹部を含む受刑者765人をプレジデンテ・ヴェンセスラウ刑務所へ移送した。
これに対し州都第1コマンドが報復にサンパウロ州全域の銀行や、警察署などの一連の治安施設115箇所を襲撃。
1連の戦闘で警察官33人、州都第1コマンド44人をはじめとする犠牲者を出した。
1連の襲撃を発端に州内71箇所の刑務所で暴動が発生。
さらに民間のバスなどが焼き討ちされて市民2人死亡、44人が重軽傷を負う大規模な市街戦が展開された。
これに対して新生ブラジル帝国軍警察は報復を開始。
州都第1コマンドメンバー123人を射殺、88人を逮捕し事態は収束した。
尚、この時に州都第1コマンドは某国から仕入れた自動小銃で武装していた。

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