航空宇宙技術総合司令部は、サン・ジョゼ・ドス・カンボス市?に本部が有る軍務省直轄の司令部。
司令官は空軍中将が就任する。
ロケットエンジンやジェットエンジンの開発を行い、ロケット、人工衛星の運用を行う。

歴史

創成期

軍政時代の1961年に国家宇宙活動委員会を作る法令が成立し、これが現在の航空宇宙技術総合司令部の原型になった。
これによって国家宇宙活動委員会は、宇宙関連領域の研究を促進・支援・調整し、研究者チームの育成と国家主導による共同設立に向けた活動を始める。
まず、サン・ジョゼ・ドス・カンポス市?の研究所(現在の航空宇宙技術総合司令部本部)を通して研究計画が推進され、地上に設置された装置による大気上層部での電離層観測と、主にナタウ市?近郊のインフェルノ宇宙基地からの科学ロケット搭載貨物の発射を目的としていた。

発展期

70年代に入り、新生ブラジル帝国が建国されると、国家宇宙活動委員会?航空宇宙技術総合司令部と名を変え、軍務省管轄の組織として再編された。
しかし70年代は国内の再復興を国策としていたため、結果は芳しいものでは無く、一時は閉鎖案も上がっていた。
しかし80年代に入ると再び宇宙開発事業に焦点が当たり、射場をインフェルノ射場からアルカンタラ射場へと移しAL型観測ロケットを開発した航空宇宙技術総合司令部は再びロケット打ち上げデータを取り始める。
90年代には初のAL型衛星打上ロケットの発射を成功させ、初のALS型通信衛星新生ブラジル帝国上空に静止する事になる。

21世紀

21世紀になると、アマゾン熱帯雨林監視の必要性からALS型観測衛星が打ち上げられる。
当時としては最先端の60cm画像解析能力を持つこの衛星は、現在では4基が打ち上げられており、新生ブラジル帝国の発展に大いに貢献している。
また、日本国の静岡大学工学部との提携による、大気圏外作業ロボット?(参考)の開発にかかり、2050年の大気圏外でのプラットフォーム建設に向けた計画が発動している。

所属部所

人工衛星管理センター

現在打ち上げている、ALS型通信衛星ALS型観測衛星を管理している。
監視衛星は地上からの観測が困難なアマゾン熱帯雨林や大西洋を観測している。
観測ロケットや人工衛星を打ち上げる施設。
AL型衛星打上ロケットAL型観測ロケットを発射する。
警備に関しては、新生ブラジル帝国空軍防空団?新生ブラジル帝国空軍弾道弾迎撃隊が担当している。

サン・ジョゼ・ドス・カンボス空軍工廠?

ノケイブのサン・ジョゼ・ドス・カンボス工場と航空宇宙技術総合司令部の統合施設。
サン・ジョゼ・ドス・カンボス空港と試験用滑走路を共有しており、ノケイブ開発の機体に特殊な装備を適応させる実験、開発を行う部門と、生産ラインを有している。

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