レッドコマンド
基本情報
略称CV
成立年月日1970年代(?)
勢力基盤帝室直轄州
グランデ島刑務所?
ファベーラ
大西洋沿岸の港
本部所在地帝都リオデジャネイロ(推測)
主要メンバー数不明
末端構成員数不明
主な収入源構成員の上納金
クラックを除く麻薬の売買
縄張りからの上納金
役職
代表べレイラ
副代表極秘
盟友
パイロンアフリカ
レッドコマンド新生ブラジル帝国の犯罪組織である。
帝都リオデジャネイロファベーラを拠点に、麻薬や銃器の密売等を扱う。
リーダーと目されているべレイラは、現在治安刑務所にて懲役309年2ヶ月の刑に服しているが、刑務所自体がレッドコマンドの拠点化している。

歴史

1970年代、ブラジル史に残る犯罪者である"R"が設立する。
70年代に有った、帝都リオデジャネイロの遷都計画の一環による、大規模な区画整理の際に、帝都リオデジャネイロファベーラを拠点にしていたレッドコマンドは、国家と対立する事になる。
逮捕され、収容されたグランデ島刑務所で左翼ゲリラ達との生活の年間で学んだ技術を、レッドコマンド達は実践し始める。
グランデ島刑務所を脱走した彼らは、カルロス・マリゲーラ?の後継者を自称する政治犯達の都市ゲリラ教範?を実践し、いくつかの企業、銀行機関の多数の機関を襲撃。
これに対して新生ブラジル帝国軍警察だけでなく、新生ブラジル帝国陸軍帝都直轄州?州軍まで巻き込んだ抗争へと発展するも、結局陸軍の投入により帝都リオデジャネイロファベーラは北西の丘陵地と南西の丘陵地に押し込まれる事になる。
しかしながら当局は事態の深刻さを重んじ、当時の皇帝に言上する。
そして、帝室と犯罪組織による異例とも言える“手打ち”が行われ、レッドコマンドは現在残るファベーラに対しての新生ブラジル帝国の非介入を勝ち取る代わりに、潜伏する“不審な外国人“の始末を請け負い、かつ海外からの闇ルートから得られる情報を新生ブラジル帝国へ包み隠さず伝えると言う義務を負うことになる。

功罪

ファベーラの自警団的な側面が有り、彼らに支配されている帝都リオデジャネイロファベーラでの犯罪率は極端に下がっている。
内務省でも新生ブラジル帝国軍警察の深刻な人手不足から、ある程度の利権を渡し、ファベーラにおける自治を代行させている。
元々余所者や探る人間達を敵視する地域柄からか、時折怪しい外国人等がリオデジャネイロ港に浮いたりしている。

州都第1コマンドとの抗争

90年代に現れた州都第1コマンドとの対立が激化している。
州都第1コマンドにはサンパウロ州?全域を始めとした、いくつかの拠点を奪われており新生ブラジル帝国26州の至る場所で、レッドコマンド派と州都第1コマンド派とで縄張り争いが起きており、新生ブラジル帝国の銃犯罪や麻薬犯罪の大半はこの抗争が関わっている。

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