レイリ・ミッドウェイ
出生不明
出生地ウクライナ共和国の森(自称)
年齢14歳(自称)
性別女性(自称)
学歴記録なし
職業アイドル
称号全統魔法使い協会会長
みらくる☆マジシャンズ1号
習得言語英語、ドイツ語、ロシア語
身長153cm
体重46kg(自称)
スリーサイズB79(自称)
W54(自称)
H76(自称)
下着サイズB65(自称)
持病など健康状態ハウスダストアレルギー(自称)
好物おにぎり(塩)
嫌いなもの酒類
資産30万マルク
資格特になし


概要

アセシオン軍公認のアイドルグループ「まじかる☆マジシャンズ」の片割れを務める自称少女。本人は魔法を使えると自称しており、簡易なマジックを道端で披露する姿をよく目撃される。
シャーロットの紹介によりまじかる☆マジシャンズの一員となるも、それまでの経歴がほぼ不明。本人は「魔法使いとして自由に生きていた」と公言するも、そもそも当局は政教分離のスタンスであり否定されている。

外見

・身体的特徴
あまり手入れがなされていないと見えるウルフカット。枝毛も所々目立ち、アイドルとしてどうなのかと相方のシャーロットに口うるさく注意されている。色は本来なら自然に存在しない紫であり染色と推測されるが、本人は地毛だと言い張っている。
欧州北部に住む白人らしく肌の色は薄い肌色。日焼けをした跡もなく、本人曰く外出は必要最低限に控えているとのこと。普段着が肌を露出するものではなく顔でさえ帽子で日光を遮るので全く日焼けしないのも道理。
瞳の色はバイオレット。瞳と合わせるために髪を染めたのではないかという噂があるが、本人はあくまでも地毛だと言い張る。目は間違いなく元の色である。
顔立ちは本人が生まれを自称するウクライナのスラヴ系ではなく、アジア系に通じる丸顔で彫が浅い。他方で唇は薄く、蒙古ひだもなく欧州系の顔立ちはやはり引き継いでいる。
14歳を自称しており、それに相応しい子供らしさを残した体形をしている。14歳と自称しているためか本人は気にしてはいない。
・服装など装飾品に関して
人前では常に黒い三角帽子と腰までの丈の短いドレスローブ、黒いワンピースを着こんでいる。タイツではなくロングソックスを着用しており、顔と手以外のほぼ全ての肌を隠す形となっている。本人曰く「1日越しに入浴している」らしい。
普通のアイドルのように水着になることもなく、私服姿も確認できていない。

性格

基本的には冷静かつ飄々とした性格。相方のシャーロットでさえ思考が読めないと言われるほどに何を考えているかわからない。話し方は棒読みに近い小声で、笑顔を見せることはかなり稀。例外的に歌を歌う際は音程が取れており声も通る。
本人は「いつも魔法の練習をしている」と言っているが、実際は街に出て買い物に出かけ、道中で人助けを行うなど人の役に立つことが好きな性格。
一方で世の中をどこか遠い目線から見ているようなきらいもあり、シャーロットからは、いずれ世界を滅ぼそうと考えつくんじゃないかと言われる始末。
政治に関しては水準以上の知識を有しており、世界情勢の情報収集は欠かさない。主な情報の入手手段はテレビや新聞など一般的なものから、専門書やコネからの情報など高い次元まで一通り揃う。一方でインターネットはあまり信用しておらず、掲載される情報はまず嘘だと疑ってかかるほど慎重。
兵器や戦略など軍事面についての知識は民間人ながらかなり高く、彼女曰く自身も過去に戦争を経験したことがあるという。戦争の発生は不可抗力と考えており、その被害局限化を第一に考えるリアリスト。
あまり外に出るタイプではないインドア派だが、外出時は遠出をする傾向にある。その行き先も森や平原などがほとんどであり、大都市にはあまり出向くことがない。彼女曰く「森にいると気分がよくなる」とのこと。
交友関係はほとんどない。アイドルになる以前はシャーロットしか友人がいなかったらしく、就職後もスタッフの知り合い数名が増えたのみ。家族など親類がいたという情報もない。
世俗に疎い仙人のような雰囲気だと言われることもあるが、携帯電話やPCなどは人並み以上に操作でき、レースサーキットでは借り物のバギーをすぐに扱えるようになるなど機械に対する適応力も高い。
・魔法使い
あくまで自称だが魔法使いを名乗っている。稀に「空を飛ぶ少女を目撃した」などという報告例も上がるが、彼女との関係性は不明。レイリ自身も実際に魔法を使う場面は見せたことがなく、現在のところ誰も信じる様子はない。
宴会のかくし芸として、という範疇であれば火種もなく炎を発するなどの簡単なマジック程度を披露することもあるが、それが魔法かどうかはわかっていない。
アセシオン国内に存在する全統魔法使い協会という民間団体に所属しており、その会長を務める。そこでは日々黒魔術の指導を行っているとされるが、協会自体が徹底的な秘密主義であり実態は不明。
・ホームレス疑惑
既に否定された疑惑ではあるが、一時期アンチによりホームレス疑惑が挙がっていた。その疑惑の根拠として「誰も家に帰るところを目撃していない」というスタッフの証言が挙げられたが、後にシャーロットがベルギーのアルデンヌの森にあるレイリの小屋に取材陣を案内したことで疑惑は晴れた。しかし、歩いて数日はかかる道のりであり、シュヴェリーンやベルリンにいようと即日帰宅する彼女はどうやってそこに移動しているのか一切不明。14歳を自称しているが学校に行っている様子もなく、学歴も一切が不明。

特徴

超高速演算能力

人間では到底あり得ないような計算能力を持つ。アリコーン用の試作600mmレールガンの数値を瞬時に計算し手動入力して3000卆茲量槁犬北臣罎気擦紳勝太陽系に存在する惑星の相対速度と重力の影響を考慮した上で、10年後の惑星配列をその場で計算したこともある。同時に手先も器用であり、瞬時にボールの位置関係と必要エネルギーをはじき出す。ビリヤードで彼女に勝てる者は誰もいない。

身体能力

頭脳だけでなく、その身体能力も特筆に値する。岡山ドバーランドで高い加速度がかかるマシンに乗ったとしても全く酔わず、その他身体的にも何の影響もなかった。その上で100m走を8秒台で走破しており、人類最速の少女として認定されてしまった。一部では対戦車ミサイルを食らっても死ななかったという噂もあり、尾ひれをつけて広まっている。
・極度の下戸
ハイスペックな彼女ではあるが、極度の下戸という弱点が確認されている。アルコールの臭いだけで拒否反応を示し、噴霧タイプのアルコール製剤の薬液に触れただけでも肌が赤くなり気分が悪くなる。飲むなどもってのほからしく、スタッフたちとの飲み会も酒類が出るとわかれば絶対に行くことはない。そのためスタッフやシャーロットたちの間では、飲み会をする際には飲酒禁止と店舗貸し切りが暗黙の了解となっている。本人も付き合いたいとは思っているらしいが、シャーロットからは止められている。

発言記録

「私がアイドルになったのは、お金が欲しかったから。それ以外の理由は無い」(雑誌のインタビューでアイドルになった理由を聞かれた際の発言)
「軍人になる気は無い。私には守りたいものがない」(同じく雑誌のインタビューで軍人になりたいかと問われた時の発言)
「森の中はいい。落ち着く」(シャーロットにベルリンへ引っ越さないかと誘われた時の断り文句)
「偽善でも何もしないよりはいい。心が枯れている人間とは違う」(積極的に人助けすることを偽善だとネットに書き込まれた際の反応)

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