ユトランド級航空母艦
基本情報
種類航空母艦
運用者エーレスラント海軍
建造費154億2230万クローネ(CVN-72)
建造所ハステール造船所
性能
排水量208000トン
全長393.8m
水線長387.8m
水線幅48.2m
甲板幅82.6m
吃水14.2m
推進方式統合全電気推進
発電機A7N 鉛冷却高速炉(182MW:軸出力)×2基
OCR-3000Vガスタービン発電機(4.2MW)×4基
非常用ディーゼル発電機
モーターSCC60HTS電動機(151.8MW)×2基
出力407000hp
推進器7翅ハイスキュードプロペラ
速力30ノット以上
乗員1480名(個艦要員)
2247名(航空要員)
武装
兵装Mk.57 PVLS: 80セル
8連装ESSM発射器: 6基
21連装RAM発射器: 6基
ゴールキーパーBlock.4A: 3基
324mm3連装短魚雷発射管: 2基
レーダーE/SPY-11多機能Xバンドレーダー: 4面
E/SPY-12広域捜索Lバンドレーダー: 3面
E/SPS-90対水上レーダー: 1基
ソナーE/SQS-60 中周波式: 1基
AN/SQS-61 高周波式: 1基
AN/SQR-20 曳航式: 1基
妨害装置E/SLQ-32(v16) 電波探知妨害装置: 1基
E/SAQ-1指向性エネルギー赤外線妨害装置: 4基
E/SLQ-58 ノイズバルーン展開装置: 4基
Nulka: 2基
SRBOC: 4セット
C4ISTARGCCS-M
NTDS/MADL
SSDS Mk.5
E/SQQ-90
航空艤装
搭載機2個戦闘飛行隊(F/A-23A): 21+2機
2個戦闘爆撃飛行隊(F/A-23B): 21+2機
2個電子攻撃飛行隊(EF-35D): 21+2機
早期警戒飛行隊(E-14A): 12+2機
救難哨戒飛行隊(EC340D): 8+2機
カタパルト電磁式4基
エレベーター両舷2基,計4基
格納庫80機前後まで格納可能
飛行甲板56,400
飛行甲板装甲180mm防弾鋼
航空燃料24,400kL
航空兵装8,870トン



概要

エーレスラント海軍を代表する航空母艦。12隻が建造され、エーレスラントの海上航空戦力の一翼を担っている。艦内に原子炉を搭載し、原子核反応による反応熱を熱源とする蒸気タービンを動力機関に備えた戦闘用の大型艦船で、長大な航続力を誇る。エーレスラント海軍では空母打撃群(Carrier Strike Group, CSG)の中核となり、世界のあらゆる地域に空軍力を展開する戦略兵器である。空母の一番重要な任務は、その航空機を、任務を遂行するのに最善の場所まで送り届けることである。使い古された例だが、空母は艦載機のための「海に浮かぶ移動式の空港」である。

設計

強度甲板は飛行甲板とされており、重装甲が施されている。その下には、1層のギャラリー・デッキを挟んでハンガーが設置されている。外見から受ける印象と異なり、上甲板にあたる主甲板はハンガー床面とされており、飛行甲板はレベル03の天井である04甲板に相当することから、艦の規模に比して乾舷は小さい。主甲板の下には第2〜4甲板が設けられ、その下方はレベル5 - 8までの機関区画となっている。水線下に4層程度の空間装甲構造も含む防御構造が設けられ、艦底は二重底である。推進効率向上のためバルバス・バウを採用しているが、9番艦からさらに大型化されており以前の艦へバックフィットも検討されている。

指揮系統

空母の艦艇としての指揮は艦長である大佐が行い、空母航空団(Carrier Air Wing, 略記号ではCVW)の指揮官はCAG(キャグ、Commander, Air Group)と呼ばれる別の大佐が行なう。空母打撃群を指揮する少将のもとに両大佐が直属する。なお、艦長を補佐する副長(XO)も、CAGを補佐する副CAG(DCAG)も共に大佐となっている。

航空機運用能力

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