社名デンドロベート
売上8兆6758億円
事業内容通信機器、通信装置、ソリューション、通信基地局設備などの研究開発、中継局供給、ネットワーク構築

概要

アルミヤ連邦共和国のIT企業。BAグループがハードウェアを中心とした企業なのに対して、スマートフォンを中心としてソフトや情報通信技術分野で活躍している企業である。LF-10を代表とした、軍の兵器のソフトウェアや、データリンクの構築などにも関わっている軍需企業の一つでもある。
また、近年ではAI開発においても強い影響力を持つ。

歴史

1985年、NiANの金融部門とBAグループからの融資を受けて起業したベンチャー企業ダートフロッグが原型である。ダートフロッグはPC向けOSの開発を行うベンチャー企業であり、開発されたOSは主にBAグループ製PCに搭載された。
当時PCの国内シェアは大半をBAグループが占めていたため、そのBAグループにOSを採用されたダートフロッグは、国内のベンチャー企業としては指折りの成功企業として名を連ねることとなった。
その後は安定して利益を上げながら、1995年に携帯電話事業への参入を発表、ストレート型携帯電話であるD101を発売した。これは初の国内製携帯電話であり、国内シェアの6割を奪い取る大金星をあげた。2000年にはBAグループと協力して開発されたカラー液晶ディスプレイを搭載した折りたたみ式携帯電話D102を発売、再びシェアを大きく獲得していく。
200万画素のカメラを搭載したD103を2002年に発売するころには、PC向けOSのシェア争いに負けたこともあり、売上と利益のほとんどを携帯電話事業で得ていた。そのため、アルミヤは国内の第三世代移動通信システムを自身で運用することを決定、通信局の建設などの権利を確保し、大きな利益を得るようになった。
その後も後継モデルを出し続け、携帯電話事業で大きな利益を得ていたのだが、2007年に発売されたiPhoneがシェアを拡大するのを見て、「スマートフォンが覇権を握る日も近い」と危機感を覚えた上層部が技術部にスマートフォンの開発を命令、2010年より自社のスマホ向けOS「Dirt Frog」を搭載したスマートフォンが発売された。同時にPC向けOS事業から撤退し、携帯電話事業と、移動通信システム関連事業へ集中することとなった。また、Dirt Frogの採用と同時に社名をデンドロベートへ変更した。
2012年には首都とアルマトゥイにて第4世代移動通信システムの運用を開始し、それに対応したスマートフォンの発売も開始した。2015年にはラインナップを一新し、スマートフォンはハイエンドモデル「テリビリス」とミドルエンドモデル「プミリオ」とローエンドモデル「ルカモロス」、そしてその派生機種のみで構成されることとなった。
2013年には日本やインドへと進出し、ある程度のシェアを確保している。
また、2014年から5Gの実用化に取り組んでおり、2016年の実験では20Gbpsを超える通信を実現している。2017年には本社で5Gの通信速度を体験してもらうイベントを実施し、2020年8月よりアスタナ市内とアルマトゥイ市内で運用が開始された。

製品

現行機は全てDirt Frog Ver.13を搭載している。

テリビリス

デンドロベート社のハイエンドモデルスマートフォン。ベゼルを極限まで削ぎ落とした7インチの大きな有機ELディスプレイ、5,500mAhという大容量バッテリー、16GBものRAM、外部SDカード最大1TB、1,200万(超広角)/6,400万(望遠)/1億800万画素(広角)に加えて深度即位カメラを備えた超高性能カメラ、28GHz帯5Gへの対応といった、現行機最高レベルの性能を持つ。富裕国の市場を狙った機種で、価格は20万円程度とされている。
テリビリス ノントックス
テリビリスの性能と価格を下げたモデル。ディスプレイとカメラはテリビリスと同じだが、バッテリーが4,500mAh、RAMが12GB、外部SDカードが最大512GB、5Gが4.5GHzにのみ対応とされている。一般市場におけるハイエンド機種であり、価格は11万となっている。

プミリオ

デンドロベート社のミドルエンドモデルスマートフォン。テリビリスと同じようにベゼルを極限まで削ぎ落とした有機ELディスプレイを搭載しているが、サイズは6インチとなっている。バッテリーは4,500mAh、RAMは8GB、外部SDカード最大512GB、4.5GHz帯対応。光学式手ぶれ補正機能を備えた、約2000万画素のカメラを搭載している。価格は8万円となっている。
プリミオ ティンクトリアス
価格を6万円まで押えたモデル。RAMが6GBまで下げられ、5Gへの対応機能がオミットされている。

ルカモロス

デンドロベート社のローエンドモデルスマートフォン。ベゼルはローエンド向けとしてはかなり少なくなっている。ディスプレイはフルHDの液晶を採用している。バッテリーは3,500Ah、RAMは3GB、外部SDカードは256GBで、カメラは1300万画素と200万画素の二つを備えたデュアルカメラとなっている。価格は2万円を切っている。

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