シュデルグ級航空巡洋艦
艦級概観
艦種航空巡洋艦
艦名シュデルグ
運用者アレイトス連邦海軍
前級''アレイトス'
建造期間4年
就役年2021年
除籍
建造費1兆9000億円
建造所アルゼニア連邦海軍工廠第四ドック
性能
排水量198000(トン/t)
全長432(m)
全幅93(m)
吃水21,6(m)
機関AF原子力駆動タービン
出力100000×4基(hp)
速力36(ノット)
乗員5400(名)
兵装50口径12.7cm単装両用速射砲 4基4門
20mmファランクスバルカン砲 4基
61cm連装囮魚雷発射管 2基
多用途ミサイル 1基
搭載機数103機(戦闘機90機、早期警戒機8機、対潜ヘリ5機)
レーダーAFS対地射撃管制レーダー祁
AFSソナー昂
AFT多機能レーダー厳
AFFファランクス管制レーダー嵯
~

概要

インド=アレイトス戦争で大量に空母を喪失したアレイトス連邦海軍が新たに建造し始めた航空巡洋艦。アングルドデッキやカタパルトを備えているが、連邦海軍では航空巡洋艦として登録されている。艦載機は一個航空団98機である。また、この艦はあくまでも巡洋艦であるため強固な装甲と両用砲、VLSを搭載した攻撃的な艦となっている。災害救援艦としての活動を行うことが出来、巨大な予備居住区と発電機を搭載している。空母を事実上廃止した連邦海軍が空母再配備に動きだすきっかけとなった出来事があるが、それはまた別な話。

武装

55口径12,7cm単装両用速射砲

アレイトス海軍が本級搭載用に改良した艦砲。航空機を攻撃できるように全ての装甲を取り外したC型と呼ばれる砲である。近接火力に重点を置いた設計となっているため、射程範囲はさほど広くなく12000mの中に限られている。最大射程距離は約12000m、有効射程距離は9600m。弾薬数は一砲搭につき400発。艦内弾薬庫に1200発がそれぞれ搭載されている。

ファランクス

本級には20mm型が搭載されており、前部と後部に別れて管制レーダーにより管制されている。主に敵ミサイルの撃墜や敵戦闘機の戦闘を行う武装であり、艦の近接戦闘能力を左右することもある。各砲台の搭載弾数は28000〜32000発である。最大射程は11000mである。近接戦闘向けなので射程は短めである。有効射程距離は8000mとなっている。イージスシステムにより多用途ミサイルと同調して射撃することもあり、本級の対空防衛能力の要となっている新型兵器である。

61cm連装囮魚雷(デコイ)発射管

アレイトス海軍が航空巡洋艦等に装備しているデコイ。連装発射管を両舷一基ずつ装備している。最大射程は12km程で潜水艦対策に搭載されている。敵魚雷を引き付け艦を守るのが使命である。

多用途ミサイル

アレイトス連邦海軍が主力艦艇に搭載しているミサイル兵器。対空、対地、対艦、対潜の4つの攻撃を用途に分けて行える。ハプーンミサイルの改良強化型であり、アレイトス連邦が誇る新鋭兵器の一つである。最大射程は170kmであり、撃破を狙える有効射程距離は130kmとなっている。まだまだ改良が必要であり、日々不具合が見つかるため技術者泣かせの兵器となっている。炸薬量は100kg。必ず当たる訳ではなく途中で撃墜されたりすることがある。最高高度は30km、最高速度は約1100km。現在後継型が研究中であり最高速度9000kmを目指している。次級からは改良型が搭載される予定である。

AFMS対潜哨戒ヘリ

アレイトス連邦海軍及び空軍が運用する哨戒ヘリコプターであり、2010年に採用された比較的新型のヘリコプターである。武装は30mm機関砲が2基6門、対潜魚雷が2基である。上昇限界高度は5000m、最高速度は262kmとなっており、比較的高速である。本級では5機を搭載し、またその全てを格納できる能力があり、また3機同時に発進させることが可能である。

船体

甲板には400mm装甲が施されている。実験によればかなり有効であると判断された。側面上部には300mm、下部には320mm装甲が取り付けられているが、ミサイルの直撃に対する防御能力はあまり高くない。機関室や原子炉付近には旧アレイトス級と同様に500mm装甲が施されており、沈没後のことや攻撃が命中した後の対策となっているようだが効果は不明瞭。

ブリッジ

全体的に複合装甲により覆われている。絶大な防御力を誇るがやはりミサイルには無力であることが判明した。また、本級では臨時CICが設置されており、ブリッジが破壊された際にはこちらから指揮を執ることができる。臨時CICは600mm相当の複合装甲に覆われ、ブリッジ基部に設置されている。

機関

3基の原子炉と4基のタービンを搭載しており、最大速力33ノットを誇る。馬力は一タービンにつき100000hpであり、かなりの高出力である。前述した通り原子炉に接続する形で発電機があり、発電することが可能である。発電量は4000世帯に二週間電力を供給する程度である。本級は原子力艦艇であるため理論上航続距離は無限である。冷却水タンクは航行用と発電用に二つ装備されている。予備居住区は撤去されたが発電機はそのまま搭載されている。

レーダー

AFS対地射撃管制レーダー祁

12,7cm砲の射撃を管制するレーダーである。レーダーとコンピュータの連携により素早く敵基地の熱源・光源を捕捉し、正確な射撃をすることが可能となっている。基本的には捕捉次第射撃することがプログラムされているため、迅速な射撃を高速で行っている。レーダーに反応が無ければ目視による射撃に切り替わる。

AFSソナー昂

アレイトス連邦が運用する対潜ソナーであり、それの改良型厳措位椶箸覆辰討い襦4呂鮹羶瓦鉾招75km、深度620mまでの潜水艦を捕捉することができる。多用途ミサイルとの連携により捕捉次第撃破することが可能である。精度の調整中により機雷の探知も可能となっている。

AFT多機能レーダー厳

ブリッジ上部に設置されているレーダー。その名の通り複数の任務に利用することが可能である。イージスシステムの主要レーダーの一つである。このレーダーからもたらされた情報を元に艦搭載火器を一斉に制御し高い防空能力を誇る。

AFFファランクス管制レーダー嵯

ファランクスを管制するレーダーである。多機能レーダーとの連携により迅速な射撃を行うことができる。主な任務は敵巡航ミサイルの撃墜を主任務とするファランスのファランクスの補助である。

艦名の由来

本級はかつて在籍した航空母艦の艦名が由来となっている。

同型艦

シュデルグ

バルグレイ

ランベア


搭載部隊

アレイトス連邦空軍?第一航空団第二航空団?第三航空団?

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