国旗
国章
詳細情報
国の標語シーランドの国、シーランドの臣民、シーランドの世界
国歌All Hail Sealand!!!
特性軍事帝国
公用語英語
特になし(地域によっては第二標準語が存在する)
首都ロンドニウム
最大の都市ロンドニウム
人口507,872,521(5憶787万2521人)
憲法シーランド帝国憲法
面積調査中
国教キリスト教
通貨シーランド・ドル
中央銀行帝国中央銀行
GDP調査中
報道機関インペリアル・TV
ウェブ・ニュースサイト
政府首脳
皇帝ウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴン
皇太子ジェームズ・ロバーツ・ペンドラゴン
宰相ローレンス・E・キングストン

概要

ブリテン島及びアイルランド島を領有する帝政国家。ブリテン島における新国家であり世界中に自治領を保有している。

国名

シーランド帝国(Sealand Empire)。単にシーランドとも呼ばれる。漢名は四威蘭土。

歴史

建国期

第二次世界大戦後、現皇帝の祖父であるアルフレッド・ロバーツは友人のパディ・ロイ・ベーツと共にイギリス領海外に存在した要塞を不法占領し独立宣言を行った。当時第二次世界大戦を終えたばかりのイギリスにこれを鎮圧する余裕はなく非難声明を送るにとどまった。一方アルフレッドは自身のコネを使い傭兵を集めるとイギリスに対し宣戦布告した(第一次ブリテン戦争)。シーランドを武装勢力と侮ったイギリスは何の準備もしていないところにロンドン攻撃を受け全首脳陣が捕縛された。更には捕縛したイギリス国王にイギリスの解体を宣言させイギリスを混乱に陥れその後の占領を行いやすくした。イギリス残党はスコットランドに逃げ延び亡命政府を建国した。ブリテン島は南部のシーランド帝国(イングランド、ウェールズ)と北部のイギリス(スコットランド、北アイルランド)に分裂しこの状態は6年以上続くことになる。

分裂と継承

イングランドを領有したシーランド帝国は統治の為に元イギリスの政治家を大量に登用したが彼らを誘導してドイツの投資家アレクサンダー・アッヘンバッハが自らを神聖皇帝と称しクーデターを起こした(神聖アルビオン帝国)。アルフレッドは自ら軍を率いて鎮圧に出るもアレクサンダーと相打ちとなってしまう。アルフレッドの息子ライオネスは混乱する国内をまとめあげ自らを二代目皇帝とし戴冠し自らをライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンと称した。ライオネスはアレクサンダーと手を組んでいたとして北部イギリス政府に宣戦布告した(第二次ブリテン戦争)。戦争は国力を取り戻しつつあったイギリス政府の奮闘もあり互角に進んだが最終的にエディンバラが陥落した事で降伏した。ライオネスはこの出来事から国外へと領土を拡大していく方針に切り替えていく事になる。
躍進
ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンはブリテン島のみならずアイルランド、南米、アジア、アフリカと侵略を繰り返し世界中に自治領を持つ様になった。現在保有しているブリテン島以外の領土は全てライオネスの代で手に入れた物であり年に一回は必ず侵攻している状態であった。ライオネスの代は過激なことが続き諸外国のシーランド帝国への印象を悪へと傾ける原因となった。また、ビルマ戦争等の経緯からインド共和国を敵国として認識しており国交樹立どころか国家としてすら承認していない。
そして2005年には統合国家連邦を設立し自国の陣営を作成したがその加盟条件はあまりにも厳しく傘下となったガーナ帝国タスマニア共和国といったシーランド帝国の属国くらいしか加盟していなかった。しかし、第三次世界大戦以後情勢の変化と憲章の改定をうけて条件が緩くなったことから神聖ブランデンブルク帝国新生ブラジル帝国アレイトス連邦エチオピア帝国が加盟した。

新たな世代に

ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンは40年以上の長きにわたり皇帝として君臨したが2010年代になると体調を崩すことが多くなっていた。そして皇太子であったウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンは大学卒業と同時に父の補佐を行うようになった。2018年には仕事の比率は7:3にまでなっていた。そして2019年にライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンが死去するとウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンは正式に三代目皇帝となった。ウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンはライオネスとは違い宥和政策を実施。自治領における現地民の政界への登用や平等な教育環境の作成、諸外国との交流等を積極的に行っている。
Aルート
ブランデンブルク帝国カトラス社会主義共和国が戦争になった際アレイトス連邦がブランデンブルク側として参戦した。それを受けてインド共和国が参戦したがシーランド帝国は様々な事情から参戦しなかった。しかし、アレイトス連邦は非難し断交を宣言した。シーランド帝国はきちんと理由を説明したにも関わらずアレイトス連邦はそのうえで非難したためシーランド帝国も同様に断交と一切の支援を打ち切り更に統合国家連邦から追放した。
Bルート
ブランデンブルク帝国カトラス社会主義共和国は国境での挑発やカトラス側の不手際によるブランデンブルク帝国の国民の不満で戦争へと向かいつつあった。そしてブランデンブルク帝国とカトラス社会主義共和国連邦は戦争となりブランデンブルク帝国と同盟関係にあったアレイトス連邦が参戦した。しかし、そこへインド共和国が参戦しアレイトス連邦へと攻撃を開始した。アレイトス連邦を守るために新生ブラジル帝国が参戦したがシーランド帝国はタイミングが悪くほぼ全軍をタスマニア共和国に向かわせていた。更にインド共和国は支援するのみでも攻撃を行うと宣言したためシーランド帝国は支援すら行う事が出来なかった。アレイトス連邦はこれを裏切りととり一方的な国交断絶を行った。インド共和国と講和した新生ブラジル帝国もこれに続き断絶を行った(婚姻関係は継続)。シーランド帝国は再び孤立状態となった。
インド共和国はシーランド帝国と友好関係にあるだけの国にすら敵対行動を取っておりその様は獣の如き無節操であった。シーランド帝国はインド共和国への信頼を完全に捨て完全な敵対関係となる事を決定しインド共和国に対し挑発や牽制を行っている。
年(西暦)年(皇歴)出来事
1967年0年独立宣言
1969年2年イギリスに宣戦布告。第一次ブリテン戦争
1970年3年イギリスが降伏。残党はスコットランドに逃亡
1975年8年国歌、国旗、憲法、皇歴の制定
1978年11年クーデター発生
ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンが即位
1980年13年第二次ブリテン戦争
1983年16年侵略戦争
1993年26年第三次ブリテン戦争勃発
2005年38年統合国家連邦設立
2019年52年ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンが死去。ウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンが即位
2020年53年第三次世界大戦勃発
2021年54年統合国家連邦の改定された憲章が適用される

政治

シーランド帝国の政治は皇帝による絶対君主制を採用している。しかし、実際の所ウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンはライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンの時代から政治をしている官僚たちと8:2の割合で官僚たちに権限がある。これによりウィリアムの政策の一部が出来なかったり官僚たちの行いを通さざるを終えない時がある。ウィリアムはこの状況を何とかしようとしており官僚の入れ替えを少しづつ行いライオネスの時代の官僚を遠ざけている。
一方で各自治領は自治領指導者と呼ばれる政務担当責任者が行っており自治領内では絶対的な権力を握っている。その為各自治領で政策が違っていたりして自治領指導者の性格が現れている。しかし、シーランド帝国の政策を覆す行いは禁止されているため方向性はどれも同じようなものとなっている。
政治のトップウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴン
議会なし
与党なし

自治領指導者

シーランド帝国では各自治領の統治を自治領指導者と呼ばれる者たちに一任している。自治領指導者は各自治領の政庁である自治領府のトップであり自治領内では最大の権力を保有している。政治も自治領内は彼らの方針に大きく左右されるため自治領によって統治や安定度が大きく異なる。自治領指導者の任期は3年で自治領の様子を見てそのまま自治領指導者を続行するか任期を満了し別の自治領指導者となるか自治領府の一政治家になるかを判別される。現在までで最も長く同じ自治領指導者となっていたのはシーランド帝国領ビルマ(〜2021年)の初代自治領指導者であるクリントン・G・ブルーノで15年に渡り統治した。
一方で死亡率の高い役職でもありレジスタンス組織等の抵抗勢力にとって最も近くにいる最高統治者であるため良く狙われている。全39人の自治領指導者のうち約半数の15人が殺されている。これらはシーランド帝国領ガーナ(当時)やシーランド帝国領スコットランドで多くみられていた。しかし、第三次ブリテン戦争後は死亡率は下がりジョゼフ・ヘンリー・イェーツ?を最後に外的要因による死亡者は出ていない。
実力があれば歳に関係なく採用されることもあり一方でジェラルディン・ヴォーン・マイソンの様に前任者から指名を受ける場合もある(しかし、これを行ったのはジェラルディンのみであり他は皇帝により後任が決定されていた)。また、女性でも就くことが可能で上述のジェラルディンや現シーランド帝国領ギアナの自治領指導者キャメロン・ジョー・レーン等がいる。

政策

ウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンとライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンではその政策に大きく違いがある。ライオネスは世界の覇者を目指していたがウィリアムはそんな事は望まず巨大化したシーランド帝国の維持を最優先で考えている。自分の能力に疑いを持たず本気で世界の覇者になるという野望を持っておりそれを実行できる能力を持っていたライオネスと優秀だが騎士道精神にあふれカリスマ性に溢れるウィリアムと政策の違いはまさにお互いの性格を現している。
ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンの時代(〜2019年)

政策一覧

政策一覧

国内情報

領土

ブリテン島やアイルランド島を中心にアジア、アフリカ、オセアニア、南米に領土を持っている。サウスジョージア島フォークランド諸島なども領有し軍事基地として使用している。
また、ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンの時代は旧イギリス帝国時代の領土を中核州として宣言しており最終的には全領土の領有を目標としていた(詳しくはシーランド帝国の中核州を参照)がウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンの代になってからは柔軟な外交を行っている。

シーランド帝国の領土。蒼は直轄領、水色は自治領、緑はガーナ帝国タスマニア共和国、黄緑は不可侵条約締結国、濃赤は敵国、赤は潜在的敵国、橙は国家未承認国、薄紫は友好国。
等級
シーランド帝国では領土ごとに等級が付けられている。等級が高ければ高い程その領土の待遇は良くなっていく。等級は1から5まで存在する。尚、従属国は2、3級の扱いとなる。
領土名概要
1級
イングランド直轄領シーランド帝国の中心部の為全ての最先端技術が集まっている
シーランド帝国領ウェールズ第一次ブリテン戦争の時に領土となった事とイングランド直轄領と境界線を接しているためその恩恵を受けやすい
2級
シーランド帝国領スコットランドブリテン島にあるため2級ではあるがアイルランドやマレーシアよりも発展している
シーランド帝国領アイルランド
シーランド帝国領太平洋諸島連合?
シーランド帝国領マレーシア
3級
シーランド帝国領ギアナ
シーランド帝国領クウェート
シーランド帝国領シエラレオネ
シーランド帝国領東アフリカ
シーランド帝国領ビルマ
4級
シーランド帝国領トリニダード・トバゴ
ナイジェリア直轄領
5級
シーランド帝国領南アフリカ

司法

シーランド帝国特級裁判所を頂点に様々な裁判所が存在する。
法律
シーランド帝国では犯罪ごとに等級が存在し等級が高いものほど重罪となっている。
等級概要
特級犯罪皇族批判、暗殺など皇族に対する犯罪。シーランド帝国特級裁判所が担当する
一級犯罪殺人、テロなど特級犯罪を除けば最高ランクの犯罪。一級中央裁判所が担当
二級犯罪二級中央裁判所が担当
三級犯罪一級地方裁判所が担当
四級犯罪窃盗など最も軽い犯罪。主に二級地方裁判所が担当
※これらはシーランド帝国臣民に対する例であり外国人及び海外領土の非臣民は一つずつランクが上げて裁かれる(例:臣民が窃盗を犯せば四級犯罪だが臣民以外の者が窃盗をすれば三級犯罪として扱われる。一級犯罪については上がらない)。

都市

  • シーランド
シーランド帝国の元帝都。1967年から1970年の第一次ブリテン戦争終了までの間のみ帝都として機能していた。しかし、元々海上の要塞でしかなく利便性は皆無であり現在ははんば放置されており一部の皇族が自費で整備している状況となっている。 シーランド帝国最大の都市であり帝都。アイゼンバッハのクーデターで一度廃墟と化した。その後は計画都市として生まれ変わりシーランド帝国を支える大都市として生まれ変わった。 ロンドニウムに続く大都市。アイゼンバッハのクーデターでロンドニウムが廃墟となった時には臨時首都を務めた。 シーランド帝国有数の湾港都市。

娯楽

特産品

シーランド帝国領シエラレオネで採掘されたダイヤモンドを加工した指輪等を中心とした宝飾品などを販売している。同盟国のガーナ帝国シーランド帝国領南アフリカ等金の採掘される土地を多く有するシーランド帝国では金の装飾品も作られており比較的安価な値段で販売されている。


他にもワインが人気でブリテン島南部で栽培されているブドウから作られるワインは皇族であるペンドラゴン家が祝賀の際に必ず使用する程。

祝日

シーランド帝国ではイギリス時代の祝日をそのまま使用している。しかし、皇帝誕生日だけ追加されている。自治領や貴族領については違う祝日が採用されている。
祝日一覧
日付日本語表記英語表記備考
1月1日元日New Year's Day
3月、4月聖金曜日Good Friday
3月、4月復活祭月曜日Easter Monday
5月第1月曜日五月祭Early May Bank Holiday
5月最終日五月祭終りSpring Bank Holiday
8月24日皇帝誕生日Emperor’s Birthdayウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンの誕生日の為祝日
8月最終日夏季銀行休業日Summer Bank Holiday
12月25日クリスマスChristmas Day
12月26日ボクシングデイBoxing Day

歴代皇帝

二代目以降は自らの正統性を得るためにかつて存在したアーサー王の名字であるペンドラゴンを使用している。
名前代数在位
アルフレッド・ロバーツ一代目1967〜1978
ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴン二代目1978〜2019
ウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴン三代目2019〜
詳しくはシーランド皇帝を参照。
キャメロット城
ロンドニウムに存在する皇族の居城。ロバーツ家、アレン家、フェニックス家が住んでいるがオルセン家は女系という事もあってキャメロット城には住んではいない。隣接する形で政庁が存在している。キャメロット城はアーサー王伝説に登場するキャメロット城から取られている。キャメロット城は元々バッキンガム宮殿が存在した場所に作られており(バッキンガム宮殿はアイゼンバッハのクーデター時に損傷しておりイギリス時代の物を嫌うライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンによって完全に破壊され更地にしたうえでキャメロット城を建設した)イギリスを降しシーランド帝国が勝者であるという意味も込められている。

発電所

原子力発電を中心に火力、水力、風力発電を行っている。
原子力発電所20%
火力発電所40%
水力発電所15%
風力発電所5%
太陽光発電所8%
その他12%

近未来的技術開発

シーランド帝国ではAI(人工知能)の開発が盛んに行われている。しかし、これらの使い道の大半は軍事的要素に大きく振り分けられている。

国民

シーランド帝国は世界各地に領土がある関係上様々な人種がいる。シーランド帝国本土であるブリテン島のみを見れば白人が大半を占めているが全体で見れば十分の一程しかいない。しかし、自治領の大半はブリテン島から派遣されてきた者が統治を行っている。
人口
総人口は507,872,521(5憶787万2521人)。属国を含めると555,617,657(5億5561万7657人)人となる。
シーランド帝国において人種差別は禁止されている。例え黒人でもシーランド国籍を持っていればシーランド帝国国民として扱われる。白人だから優遇されたり黒人だから差別されるという事はない。これを行った物には人種的差別罪に該当し真っ当に裁かれる。これは初代皇帝アルフレッド・ロバーツが人種差別を嫌っていたためであり友人に「俺の夢は白人も黒人も関係なく仲良くなる事だ」と話していたという。これはライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンが正式に法となり憲法にも記載された。ウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンの代になってもこれは継続して行われており父親にいい感情を持っていないウィリアムが賞賛した数少ない出来事となっている。

地名人口
イングランド直轄領66,305,900(6630万5900人)
シーランド帝国領アイルランド6,404,000(640万4000人)
シーランド帝国領ウェールズ3,064,000(306万4000人)
シーランド帝国領ギアナ1,292,000(129万2000人)
シーランド帝国領クウェート3,013,000(301万3000人)
シーランド帝国領シエラレオネ6,592,000(659万2000人)
シーランド帝国領スコットランド5,254,800(525万4800人)
シーランド帝国領トリニダード・トバゴ1,339,000(133万9000人)
シーランド帝国領東アフリカ98,229,404(9822万9404人)
シーランド帝国領ベチュアナランド2,030,000(203万人)
シーランド帝国領マレーシア37,796,000(3779万6000人)
シーランド帝国領南アフリカ75,690,000(7569万人)
ナイジェリア直轄領200,862,417(2億86万2417人)
人口(属国)
ガーナ帝国28,830,000(2883万人)
クメール・ブリタニア4,432,000(443万2000人)
太平洋諸島連合415,536(41万5536人)
リベリア立憲王国14,067,600(1406万7600人)
臣民権
福祉福利を受けるのに必要な権利でこれを持たない者は国民と区別される。扱いは目に見えて差別があり臣民は優遇されるが国民は冷遇されがちである。また、外国人に対しても福祉福利は受けられるが保険などは一切使えず高額な請求をされる。

臣民権保有者数173,793,810(1億7379万3810人)
イングランド直轄領61,301,600(6130万1600人)
シーランド帝国領アイルランド6,394,500(639万4500人)
シーランド帝国領ウェールズ3,064,000(306万4000人)
シーランド帝国領ギアナ1,148,400(114万8400人)
シーランド帝国領シエラレオネ5,080,900(508万900人)
シーランド帝国領スコットランド4,617,800(461万7800人)
シーランド帝国領トリニダード・トバゴ10,560(1万560人)
シーランド帝国領東アフリカ356,000(35万6000人)
シーランド帝国領ビルマ48,759,100(4875万9100人)
シーランド帝国領マレーシア30,980,350(3098万350人)
シーランド帝国領南アフリカ2,045,000(204万5000人)
ナイジェリア直轄領10,035,600(1003万5600人)
宗教

国教はキリスト教。しかし、キリスト教徒は六割以下しかない。シーランド帝国の本土であるブリテン島ではキリスト教徒は58%、イスラム教徒は12%、ヒンドゥー教徒は7%、仏教徒は3%、その他宗教が15%で無回答が5%だった。
キリスト教徒の内訳としてイングランド国教会73%、カトリックが10%、プロテスタントが4%、その他が13%であった。
また宗教の政治介入を全面的に禁止しており破れば厳しい罰則が与えられる。
イングランド国教会は何度かシーランド国教会へと変更する動きがあったが混乱を招く可能性から変更はされていないがイギリスの名残を残したくはないシーランド帝国は変更を強く望んでいる。
同性婚
シーランド帝国では同性婚は禁止しており更には同性同士のカップルも認められていない。これらの行いは少子化を招く事と言われており幼少期からこれらの教育を行っている。一方で高齢者の同性婚は認められている。これは子を生み出す能力がないと判断された場合のみ特例で認められている。しかし、全体的に同性婚は忌避されているため同性婚をする者はほぼ存在していない。
公用語
公用語は英語。元々ブリテン島及びアイルランド島は英語圏の場所だった為他に公用語は存在していない。しかし、シーランド帝国領アイルランドのみ第二公用語にアイルランド語が設定されている。
基本的に属国においても英語が公用語として扱われ、日常会話がこなせる程度には喋れることが推奨されている。しかし、各地の言語も尊重しており場所によってはフランス語やタヒチ語等の言語が第二公用語として扱われている地域も存在している。
外国語
シーランド帝国ではポルトガル語が外国語の中で一番推奨されている。これは一番関係がある新生ブラジル帝国の公用語の為である。他にはガルマン語やデンマーク語、オランダ語やフランス語が推奨されている。とは言え英語以外を話せる国民はそこまでおらずにか国語以上を話せるのは4割ほどで3カ国以上を話せる者は1割にも満たない状況となっている。
治安
ブリテン島:治安はかなり良く夜女性が一人で歩ける程度には安定している。しかし、北に行けば行くほど治安が少しづつ悪くなっているが総合的には治安は良い。
アイルランド島:ブリテン島に比べれば治安は良くないが他の海外領土に比べれば安定している。
シーランド帝国領南アフリカ:三度の侵攻の末に領有した事と領有からそこまで日が経ってない事などもあり全体的に安定はしていないがナイジェリア直轄領の様に紛争やゲリラ活動があるわけでもない。
シーランド帝国領ギアナ:自治領になった経緯が経緯の為治安は決してよくはないがそれでも沿岸部の治安は良い。
ナイジェリア直轄領:原住民を北部に追いやったためシーランド帝国領の中では一番治安が悪い。北部では原住民同士の紛争やテロが相次いでおり年に十を超える程軍の鎮圧行動が行われている。
治安維持を行うためにシーランド帝国特別憲兵隊?(通称“特憲隊”)が存在する。
皇歴(a.t.s.)を採用している。皇歴とはシーランド即位紀元(Ascension Throne Sealand)の略で初代シーランド帝国皇帝アルフレッド・ロバーツが即位及び建国した年を元年とする暦。2020年の段階で皇歴53年(a.t.s.53)となっている。

通貨

シーランド・ドルと呼ばれる紙幣及び貨幣が使用されている。イギリスが使用していたポンドは廃止され通貨としての価値は認められていない。シーランド・ドルでは長いためSダラー(ドル)と略される事もある。また、補助通貨は存在しない。
硬貨
データ説明発行開始年
直系重さ表面裏面
1シーランド・ドル15mmなし1975年
5シーランド・ドル18mmギザ
10シーランド・ドル20mm
20シーランド・ドル22mm1982年〜1996年
50シーランド・ドル22.5mm1975年
100シーランド・ドル24mm
300シーランド・ドル26mm帝国博物館2004年
500シーランド・ドル28mmアルフレッド・ロバーツ1982年
紙幣
表面裏面発行開始年
1000シーランド・ドル1975年
3000シーランド・ドルライオネス・ロバーツ・ペンドラゴン2019年
5000シーランド・ドル1987年
10000シーランド・ドルウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴン帝国旗2019年
レート
シーランド帝国日本国フォンセーズ自由国
1.8シーランド・ドル1円25EUF

資源

シーランド帝国は世界中に領土を持つため様々な資源が豊富でその中でも中東国家並みの石油産出国である。ブリテン島沿岸部には北海油田、ナイジェリア直轄領でも大量の石油が取れる。シーランド帝国領ギアナの沿岸部でも石油が眠っている可能性があり現在調査が行われている。他にも希少資源も多数採掘されている。
主な資源
  • 石油
  • 石炭
  • 鉱物資源
等々

北海油田

外交


ライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンの時代では主張している中核州を保有している国を国家として認めおらず武装組織と認識していがウィリアム・ロバーツ・ペンドラゴンが即位してからは中核州を見直し各国と外交を行うようになった。

警戒レベル

警戒レベル概要国名
レベル1友好国新生ブラジル帝国神聖ブランデンブルク帝国カリフォーニエン=ドイツ
レベル2関係の深い国
レベル3普通
レベル4警戒している国ポーランド・リトアニア・モスクワ帝国
レベル5敵国インド共和国

教育

次代を担う人材育成の為にある程度は教育に力を入れている。初等学校で大半の勉学を詰め込み中等学校でその応用を行う。この時点で社会に出ても問題ない学力を身に着けて置く。
機関在学年齢義務教育内外概要
幼稚園(保育園)2〜4義務教育外3年間、入るか否かは自由
初等学校5〜12義務教育8年間、基礎教育を全て行う
中等学校13〜153年間、基礎教育の応用を行う
高等学校16〜18義務教育外3年間、更なる勉学に励む人が入る
大学19〜224年間博士号の取得など

交通

陸路

アーサー電鉄?が存在する他、ドーヴァーからカーライル(ニューカッスル)まで一本で繋がっている南ブリテン横断鉄道?が存在する。

空路

ロンドニウム国際空港が存在し活発。

海路

盛ん

軍事

軍では国産兵器の配備に力を入れている。これは国家の威信もあるため装備の大半は国産である。また、航空機は無人機を採用しパイロット育成の省略や費用の減少などを達成しているがパイロットのストレスの問題もありAIによる完全制御を目標としている。
陸海空それぞれの軍の詳細はシーランド帝国軍を参照。
シーランド帝国の艦艇一覧?も参照。

貿易

シーランド帝国は友好国が少ないため自治領間での貿易が盛んに行われている。その様子から「21世紀のブロック経済」と呼ばれているが各国との貿易は推奨しているため禁止している訳ではない。
インド共和国との敵対状態からハウラー条約機構の加盟国(一部を除く)とは関係があまり良くない。その結果ヘリウムの輸出制限の影響が大きく受けたがエーレスラント連合王国新生ブラジル帝国の支援の下シーランド帝国領東アフリカで採掘が行われた。

各国との貿易

文化・世界遺産

アイアンブリッジ峡谷(Ironbridge Gorge)

世界初の鉄橋でイングランド直轄領中西部(ウェスト・ミッドランズ)シュルーズベリーの近くにあるアイアンブリッジという村にある。18世紀の終わりに作られており特徴はボルトや溶接による建設ではなく木組みの技法の様なホソやクサビで組み立てられている事である。イギリス産業革命の発祥地として知られておりライオネス・ロバーツ・ペンドラゴンの時代には一時閉鎖(1983年〜1990年)されていたが学者たちの猛反対(「この地はイギリスが発展するきかっけとなった場所であり同時にブリテン島の繁栄の証ともいえる場所である!それを閉鎖する事はブリテン島における歴史を踏みにじる事と同意である!」とライオネスに直訴した猛者もいるほど。ただし、国家反逆罪の罪でシーランド帝国特別収容所に10年間収容されていた)に遭い1990年に再び一般公開と立ち入りが出来るようになった。アイアンブリッジには博物館が点在しており鉄の博物館、陶磁器博物館、歴史博物館、タイル博物館がある。

ストーンヘンジ

イングランド直轄領南西部(サウス・ウェスト・シーランド)ソールズベリーの近くにある。紀元前3100年頃から1100年頃の間に約5段階の皇帝を経て建設された。宗教用に建設されたというのが一般的な説だが実際の所は不明である。シーランド帝国がブリテン島南部を領有してからも一切変わることなく現在は保存の為に立ち入りが禁止されているが代わりに上空から見れるように塔が作られたり飛行機に乗って見るというツアーも存在している。

ロンドン塔

イギリスを代表する建造物の一つでロンドンの象徴とも言える塔。名前の通りロンドンにあり建設がされたのは1078年。ウィリアム征服王がローマ軍の砦跡にシティの権勢にプレッシャーをかけるために建設された。その為砦として使われたことは一度もなく王宮としてや投獄、拷問、処刑の為に使用されてきた。1483年には13歳で即位したイングランド王とその弟(11歳)が血塔に幽閉、暗殺されたこともある。
シーランド帝国による最初の侵攻第一次ブリテン戦争の際にロンドンは攻撃を受けた。ロンドン塔も砲撃を受け上部が崩落するなどロンドンの陥落を思わせる様相となってしまう。アルフレッド・ロバーツの手によりほぼ修復がされたがアイゼンバッハのクーデター時には司令部にした事もあり苛烈な攻撃を受け完全に崩壊した。その後二代目皇帝ライオネスは修復をしないで別の建造物を建設する計画を立てたが最終的にロンドン塔の修復を命じた。現在のロンドン塔は全て再現されたもので当時の物は何一つとして残っていないがロンドニウムを代表する建造物として今も人気を誇っている。

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