サラミス海軍補給基地
基本情報
メリナ連合王国
モーリシャス共和国カルガドス・カラホス諸島
軍種海軍/空軍
建設2006年
桟橋数22
格納庫数4
滑走路数2
滑走路
名称長さ×幅(m)材質
35L/19R1400x40アスファルト/高張力鋼
35R/19L2800x40アスファルト/高張力鋼
警戒システム
早期警戒レーダーRA/SPY-3D(V)1
SAM中隊PAC-3 MSE x12
S-400 x20
機関砲VADS x48
レンダリアCIWS x20



概要

サラミス海軍補給基地はメリナ連合海軍が所有する大規模なプラットフォーム型海軍補給基地である。浅瀬に建設されており、その機能は艦隊の補給基地であり、ココス諸島への連絡口としての役割を担う。
画像のようなプラットフォームが4か所に点在しており、物資集積所や周辺海域の警戒を行っている。
滑走路は2か所のプラットフォームに据え付けられている。上部は強化コンクリートとアスファルトで作られた滑走路の路面となっており、下部に格納設備が存在する。航空機が離着陸する際の振動の影響を与えないため、搭乗員や作業員の住居区画は別のプラットフォームに存在する。これらの航空基地では対潜哨戒機や戦闘機の飛行隊を配備できる能力を付与されており、モルディブなどと並んでインド洋の警戒監視網の一角をなす拠点として運用されている。
桟橋はプラットフォーム下部に存在しており、休養のための補給設備が存在する。警備部隊が常時展開しており、彼ら向けへの補給設備はもちろん、1個CSGと1個潜水艦部隊、1個SAGを同時に停泊し補給を受ける能力が付与されている。ただし補給のみであり、艦艇の整備能力は哨戒部隊が使用する小型の浮きドック4か所しか存在していない。スキズブラズニル級の派遣で整備能力は付与できるものの、一時的なものに留まる。
周辺は防潜網で覆われており、潜水艦からの魚雷攻撃を防ぐことが可能。

歴史

2000年、メリナ連合王国は軌道エレベーター建設を発表。これに対し、メリナ海軍はこれまで以上に広範囲の警戒監視や高強度紛争への対応、テロ警戒などに当たることになり、大幅な軍事費増額が決定された。海軍はメリナ王国軍の主力として広範囲に渡り様々な任務を遂行することが考えられたことから、空母打撃群の構築へ舵を切ることとなった。この海軍戦略を「フロントライン戦略」と称し、海軍は新たな時代を迎えることになったのだ。
この計画に際し、空母打撃群の補給基地をモーリシャスに追加整備する必要性が生じたことで、海軍はカルガドス・カラホス諸島にプラットフォームを建設することを決定。同時にここをインド洋上の警戒監視基地として使用することでインド洋戦略の前線基地として使用する一方、太平洋へ進出する足掛かりとしてココス諸島を所有しており、こちらへの移動に利用する基地としても使用することになった。
そこで建設されたのがこの海軍補給基地であり、その能力はCSGへの補給物資供給という役割だった。

駐留部隊

ヨーン級コルベット?

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