コパカバーナ要塞
建造1914年
所在地帝都リオデジャネイロ
種別要塞砲
主砲50口径305mm連装砲1基
副砲45口径120mm高角砲?4門
内部施設通信基地
新生ブラジル帝国近衛隊詰所
コパカバーナ要塞パソ・インペリアル地区の南西に広がる、コパカバーナ海岸の西側の岬にある要塞である。
1914年に海岸防衛の要塞として建造され、軍政時代は政治犯の収容所にもなっていた。
現在はコパカバーナ海岸警備の拠点として、最大12mにもなる壁と305mm連装砲を備えた要塞を近衛隊が守備している。

歴史

旧ブラジル帝国が崩壊してから、一部の大農園主による偏った政権が続いていたブラジル合衆国内で、1922年7月5日にコパカバーナ要塞を中心に反乱が発生した。
大統領選への不満と政治の一新を訴えるエウクリデス・エルメス大尉以下300名の守備兵が、コカババーナ要塞?に籠城した事件で、結局は鎮圧されたが、反政府運動の先駆けとなる反乱となった。
そして軍政下においては、政治犯(主に左翼ゲリラ)達の収容所とされており、軍事的な役割は皆無であったが、1970年に新生ブラジル帝国により接収され、政治犯は釈放、もしくはグランデ島刑務所に移送された。
その後、宮内省主体で大規模な改装が行われ、帝国の威信を示す施設として、再び軍事要塞として機能している。

要塞砲

50口径305mm連装砲

コパカバーナ要塞の主砲。
470kgの砲弾を、装薬133.5圓破じから760m/sで撃ち出す。
有効射程距離は29,000mで、その飛距離は第2次世界大戦の巡洋艦並みであり、破壊力もそれに準ずる。
長らく記念砲扱いだったが、使用可能としており、普段は典礼時の祝砲等に使われている。

45口径120mm高角砲

重量7.8トンの120mm砲を4門配備している。
20.4kgの砲弾を10発/分で撃つ事が出来、砲弾の初速は850m/秒、最大射程距離は15,600mとなる。

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