アムレート級潜水艦
基本情報
種類攻撃型原潜
同型艦33隻
運用者エーレスラント海軍
建造費18億3300万クローネ(SSN-302)
建造所エルムホルツ造船所
性能
排水量10220トン
全長108.5m
全幅13.2m
吃水10.77m
機関S7N 加圧水型原子炉×2基
駆動系HTSモーター(78800shp)
ポンプジェットプロパルサー
出力162000hp
速力43ノット(最大)
28ノット(無音)
潜航深度1020m
乗員138名
武装Mk.189 ガス圧駆動水圧式660mm魚雷発射管 8基
Mk78 mod.15対艦重魚雷
UGM-208L 超音速対艦ミサイル
UGM-233N 超音速戦術弾道ミサイル
各種機雷を発射可能
弾薬量即応16発(Mk78魚雷)+各種弾薬64発
ソナーE/BQQ-8 統合式バウソナー
E/BQQ-17 サイドエンドソナー
E/UAQ-14 UGVソナー
E/BQS-23 曳航式ソナー
レーダーE/UPS-47 水上レーダー
C4ISRTA GCCS-M
NTDS/MADL
ポセイドンシステムMk.4
E/BQQ-90

概要

エーレスラント連合王国の技術を結集して開発した第6世代原子力潜水艦。金属加工技術の指数関数的発展に伴い、これまで潜水艦のような大型構造物には採用できなかった超高張力鋼を代々的に利用している。ソナーは近年のマルチスタティックASWに対応したE/BQQ-8統合ソナーアレイが採用されており、友軍水上艦や対潜哨戒機やソノブイからの音波も広い、統合信号処理を行うことができる。予算と技術的制約、スタンドアロン性へのこだわりを全て無視し、最高のパフォーマンスを求めた本級は、ジェス海軍作戦局長をして「既存のあらゆる潜水艦より2世代上の能力を誇る」と評価せしめるほどである。

船体

2011年にオーデンセ・スチールが開発したJG140と呼ばれる新型高張力鋼を全面的に採用している。JG140はロッテルダム級後期から徐々に船体各所に組み込まれていき、溶接技術の品質管理や物性の知見集積などを行い、全面採用に備えられていた。静粛性を極限まで追求するため、船体にも遮音性塗料を塗布している。この表面塗布剤は2種類の製剤の混合物であり、1つは「界面分離剤」とも呼ばれている。海水と船体の間に発生する密度や電荷の不整合を和らげる働きを示す。もう1つは「吸音剤」であり、船内から放射される雑音や受けたアクティブソナーの音波を減衰し、水中振動を極限する。これらの新型遮音性塗料は、マクロではアクティブソナーの音響パルスに対して広帯域のパッシブ導波管の機能を持たせている。理想的な条件では、キャビテーションがスクリュー後部に発生する28ノットまで、完全な無音航行が可能である。

戦闘能力

武装

エーレスラント潜水艦部隊標準の660mm魚雷発射管を8基装備している。ロッテルダム級と同じ武装構成ではあるが、ガス圧作動式の半自動装填が行えるため、戦闘能力は格段に高い。開口部を極力減らすためにVLSは装備しておらず、ミサイルは魚雷発射管から装備される。ただし、主任務が敵潜水艦の撃滅という性質上、ミサイルを装備することは稀で、主に有線式のMk.78魚雷を80発装備する。

静粛性

ノイズキャンセリング技術や遮音性塗料の表面塗布により、消音性では世界トップクラスのロッテルダム級と比べても35倍以上の静粛性能を発揮している。特にアムステルダム級の静粛性で注目すべきは、アクティブソナーに対する表面減衰機構と、無音高速航行能力である。

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